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『龍馬伝』 土佐沸騰
得意満面で長崎に派遣された岩崎弥太郎。
その家族が便りを読み、とくに父の弥次郎は嬉しげに何度も娘に読ませていますが・・・。
ちょうどそこへ、またまた汚くなった弥太郎が唐突に帰宅。
藩の金を使い込んで追放されたようです。
(このあと、東洋に土下座して弁明し、かろうじて郷回りにしてもらいますが)

そんな弥太郎の鳥カゴ売り姿がまた見られるようになった土佐で、一大事件が勃発。
弟を上士に殺された下士の池田虎之進が逆上し、現場に駆けつけると抜き打ちで相手を斬りました。
これは他の藩なら仇討ちでとおる場合もありますが、土佐藩で下士が上士を斬るなど言語道断。
以前なら獄門処刑でおわりでしょうが、武市によってあおられている下士たちは、今こそと決起を。

この少し前、江戸の桜田門外で、大老の井伊直弼を水戸浪士らが討っていました。
そんな大事件の報は全国に伝わり、江戸の藩邸で蟄居謹慎していた山内容堂は、真冬なのに戸をすべて開け放つよう命じました。
(自分を謹慎処分にした井伊大老に憎悪をつのらせていたこの元藩主は、とくいの筆をとり、「(井伊家の)近江の領地など犬や豚にくれてやれ」という内容の激越な漢詩を詠んだそうです) 
そしてここ土佐では、幕府や上士なにするものぞという気分が満ち満ちています。

冒頭で龍馬が警告したとおりの事態となって、さすがの武市もやや狼狽気味。
必死で激高する下士たちを鎮めようとしますが、誰も聞くはずがありません。
その時、ふらりと龍馬がやってきたのには皆が驚愕。口々にその名を叫んで歓喜します。
が、龍馬は「このまま争うより、上司や吉田東洋と話おうてみるがじゃ」と宣言。
以蔵に大小をあずけ、ひとりで東洋の屋敷に乗り込みました。

下士らを討つため、甲冑を着込んで合戦支度までしていた上司連中は、龍馬にビックリ。
しかし、剣を抜きつれてとり囲みます。これを、出てきた東洋が一喝。
龍馬の度胸に感じ入ったらしく、話を聞いてくれました。
「おまん、覚えちょる。前に会うたときと変わったの」と、その理由を尋ねます。
龍馬は、一瞬だけ加尾の件が頭をよぎりますが、「北辰一刀流の目録をもらいまして」と微笑。
さすがに東洋は、それが韜晦であり、この下士はただ者でないと気づいたようです。
そのせいか、御小姓組に加えて上士にしてやる、どうじゃと龍馬に提案。
龍馬は驚きながらも、返答に猶予をもらいました。

この翌日、武市と上士代表の後藤象二郎が会見。
結局、池田虎乃進が切腹して他の下士はおとがめなしという判定に。
今度のことで龍馬を再評価したらしい武市は、坂本家にきて自分らの党に加盟するよう依頼を。
(ここの前に三味線をひいて唄うシーンは、さすが福山龍馬です。あと関係ないけど、えらそうにしながら目付け的役目でウロチョロする弥太郎が笑えて・・・)
さらに、その夜迎えにきた下士らについていくと、武市のもとには以前に倍する百名の下士が結集。
ついに土佐勤皇党の旗揚げとなりました。
武市は、龍馬に血判加盟を迫ります。いよいよ、「その時」が迫りました。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 22:21 | comments(8) | trackbacks(15) |
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お邪魔します。
先ほどはご丁寧なコメントをありがとうございました。

激動の時代、役者たちの充実、と、見所が多くて毎回目が離せないですね。
わたしは歴史には詳しくないので、毎回知らないことばかりが登場するせいもあって、
毎回あっという間にお話が終わってしまう感じです。
土佐勤王党、やはり名前は知っていても、何も知らないことなので、
来週も一生懸命観てる気がします。

| 悠雅 | 2010/03/14 11:36 PM |
悠雅さん、こちらこそお世話をかけたのに丁寧なコメントをありがとうございます。

本当に『龍馬伝』は、どんどん時代の波が激しくなってくるうえに、俳優さんたちの芝居が充実してくるので、ぐいぐい引き込まれますよね。
もし土佐勤皇党に龍馬が加盟しても、すぐ脱藩してしまうだろうし、これからもいろんな人物から目が離せませんね。
| ふるゆき | 2010/03/14 11:45 PM |
三味線の龍馬は私もさすがだ〜と思いましたわ〜(*^^*)

それと、あのシーンの静かな間が好きです。
姪に語る「死んだら終わりぞ」と言う言葉は、
たぶん当時の武士としては珍しいだろう
無駄死にへの拒否を表しています。

集団の恐ろしさに見入っている内に45分
あっと言う間に過ぎてしまいました。
このドラマを見ている時間は過ぎていくのが早いです^^;
| くう | 2010/03/15 12:03 AM |
龍馬に血判を迫る武市がちょっと怖かったです。
武市自身も切羽詰った感じでしたね。
あとは、龍馬の“選択”がキーポイントでしょうか?
次回、どう展開するのか、楽しみです。
| BROOK | 2010/03/15 5:28 AM |
くうさん、いつもありがとうございます。
たしかに今回はとりわけアッという間の45分でした。

無駄死にへの拒否…なるほど、あの「死んだら終わりぞ」という龍馬らしいセリフとともに、彼の人を生かし、またその器量を活かしていく姿勢をあらわしたシーンですね。
そう思うと、三味線の唄もさらに意味あるように思えます。
| ふるゆき | 2010/03/15 7:43 PM |
BROOKさん、今回もありがとうございます。
そうですね。武市自身も切羽詰っていて、龍馬に加盟を迫るのも友情とかだけでなく、あの度量を土佐勤皇党にくわえて前進する力を得たいという思いもあるかも。

いずれ龍馬が脱藩するのは史実なので、やはり東洋からも武市からも一度は距離をおいて、広く天下を見たくなったという展開などもありそうですね。
| ふるゆき | 2010/03/15 7:48 PM |
こんばんは
龍馬伝、最近ちょっと・・・と思ってましたが面白くなってきました
福山さんの龍馬はやっぱりステキです
土佐がどういう方向に向かうのか気になります
| ぱる | 2010/03/18 7:32 PM |
ぱるさん、コメントをありがとうございます。
たしかに最近は土佐での展開のみで、千葉道場の面々や桂小五郎が出ないのは、私も少し残念でした。
武市も東洋も行くところまで行きそうですね。

でも先週と今週の事件で、いよいよ土佐勤皇党も旗揚げとなり、龍馬も脱藩の時が迫りましたね。
そうなれば広い天下へ飛び出すわけですから、江戸の人々はもちろん、各藩の大物たちや新たな顔ぶれも期待できそうで、次回がとても楽しみです。
| ふるゆき | 2010/03/18 7:42 PM |









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2010/03/14 10:30 PM
さあ、ひと足お先に加尾さんが京都へ送られるということになることが決定した前回、第10話「引きさかれた愛」でした。「龍馬伝」初話から10話で一番劇場型で展開の速かった、舞台は「龍馬の家」「加尾(平井)の家」「いつもの神社」「柴田さまのお屋敷」「武市道場」「
よかったねノート 感謝の言葉にかえて
2010/03/14 10:32 PM
龍馬伝ですが、庭の鶏も自由に動き回るなか坂本龍馬(福山雅治)は一家団欒で食事を楽しみます。乙女(寺島しのぶ)が岡上家について悪口雑言の限りを尽くしますが、岡上某(温水洋一)は驚異的な吝嗇家で、勿体ないからシジミの殻まで食べ尽くし歯が欠けたという武勇伝
一言居士!スペードのAの放埓手記
2010/03/14 10:37 PM
またまた地震? 地震テロップが居座るのかと心配してたけど まあどちらも無事で何事もなくご同慶の至りです。 と安心してたら 大河の方はやっと歴史が動き始めた! と期待してたら わずか一分足らずで 桜田門外の変で井伊直弼暗殺! と言うことは 吉田松陰獄
ぱるぷんて海の家
2010/03/14 10:45 PM
あらすじ 江戸では井伊直弼(松井範雄)が水戸浪士たちに暗殺される桜田門外の変が起こる。土佐では上士によって下士が斬(き)られ、その仇(あだ)
青いblog
2010/03/14 10:47 PM
〜土佐沸騰〜
悠雅的生活
2010/03/14 10:59 PM
加尾と一緒になることが出来なかった龍馬は一皮も二皮も剥けすっかり凛々しくなってき
くまっこの部屋
2010/03/14 11:11 PM
安政七年。弥太郎は藩の金を芸者に使い込み、お役ご免となって長崎から土佐に戻ってきた。この年、江戸では桜田門外の変が起こり、水戸の浪士たちの手によって大老・井伊直弼が暗殺され、土佐では、山内容堂の蟄居が解ける。幕府が帝を蔑ろにして、異国を受け入れた報い
見取り八段・実0段
2010/03/15 12:19 AM
【第10回視聴率は、3/15(月)夕方迄に追加予定】今回、龍馬、カッコ良くて、ひっぱりだこでした♪武市さん、カッコ悪いです。弥太郎は最低でした。 江戸では、朝廷を無視して開国した井伊直弼が水戸浪士達によって暗殺されました。桜田門外の変です。 武市は塾
ショコラの日記帳
2010/03/15 12:32 AM
憎っくき上士のその親玉こそが 藩主であり、元藩主の山内容堂である、 という発想自体出来ないのが 武市半平太の限界、 というか「藩主様は絶対」という田舎侍の限界であり、 そんな物をとっくに見限り 「上士にしてやる」という甘言なんぞには なんら価値観を感
こちら、きっどさん行政書士事務所です!
2010/03/15 5:05 AM
   第11回「土佐沸騰」龍馬は、結婚を約束した加尾が京都に送られてしまうことを知り、落胆する。そんな中、弥太郎が長崎で藩の金を使い込み、解任されて土佐に戻ってきた。一方、江戸では朝廷を無視して開国をした井伊が水戸浪士たちによって殺されるという「桜田
日々“是”精進!
2010/03/15 5:21 AM
弥太郎から、お岩崎家に手紙が来た。 何度も読み直しをさせる父。 皆々さま ご機嫌よろしちゅうかえ。 ワシは、長崎で仕事に励んじゅう。 お殿さまの名代として 外国の商人とも会うて 商いの話をしゆうがじゃ。・・
まぁ、お茶でも
2010/03/15 6:48 AM
びっくりしました。大きな地震でしたねえ、本日のは。・・・海の向こうでも地震、こちらでも地震、津波が押し寄せたり、大雪大風で千年のご神木が倒れたり、なんだか日本中が震撼しているみたいな今日この頃。龍馬伝の方でもいよいよ土佐の国に激震が起こりそうな予感で
真田のよもやま話
2010/03/15 8:01 AM
乙女ねぇやんってばあいかわらず実家に入りびたりです〜そして龍馬はまだ失恋の痛手から立ち直ってはいないようです坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 吉田東洋(田中泯) 桂小五郎(谷原章介)乙女(寺島しのぶ) 岩崎弥次郎(蟹江敬三) 武市半平太(
・*:・ふわゆら生活・:*・
2010/03/15 3:44 PM
若干ネタバレしますがあくまでも個人的な感想レポです。多少ウザイ突っ込みも入りますので苦手な方はバックプリーズ桜田門外の変から始まった今回・・・・・安政の大獄についてもさら〜〜〜〜っと流されちゃいましたね井伊直弼のこと、水戸藩士の思想水戸学についても何
徒然”腐”日記
2010/03/24 1:01 AM
ゆるキャラ代表ひこにゃんに会いたい
ひこにゃんを訪ねて