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『龍馬伝』 弥太郎の涙
せっかく江戸で学問に励む弥太郎のもとへ、故郷から一通の手紙が。
それは、父の弥次郎 が庄屋と水争いをしたあげく、喧嘩となり重傷をおったという知らせ。
弥太郎は、ふつう30日かかる道のりを16日で走りぬくという超人的な帰郷を果たしました。

実家へ帰った弥太郎の見たものは、大怪我をした父と弥太郎を待ちわびた母や妹。
そして、かいがいしく岩崎家の世話をやく龍馬の姿でした。
龍馬は、安芸郡の奉行所が片手落ちな裁きをしたことが許せず、反訴までしているとのこと。
この善人ぶりを見て、弥太郎が素直に感謝するはずもありません。

一方、武市の道場はますます盛況で、その甲斐あってか江戸での剣術修行に許可が下りることに。
武市は得意満面、平井と似蔵を従えて江戸に向かいます。
その直前、龍馬に対して「剣術修行などは名目。自分は攘夷志士と交流する」と宣言。
龍馬が弥太郎一家の不当な裁きに抗議していることも、「こんまい」と切り捨てました。
(実像の武市半平太は、過激志士ではあっても彼なりの正義感もあり、ここまで器量の小さい人物ではないように思います。のちに袂を分かつ龍馬との違いをきわだたせるドラマ的演出なのでしょうか)

龍馬は、その後も岩崎家のため奔走しますが、それを兄の権平に注意されました。
が、姉や妹は総がかりで龍馬の味方をしてしまい、かえって謝る権平が実に笑えます。
(寺島しのぶさんがベルリン映画祭で女優賞に輝いたとのこと、素晴らしいですね。
さすがに乙女姉さんを演じるだけあります。でもコミカルな演技がまた楽しい)
そんな龍馬を、いまも慕いつづける加尾は、はりまや橋(?)近くで想いをぶつけました。
きっかけは、龍馬が再度の江戸行きを決めたこと。
おせっかいな情報屋の饅頭屋長次郎がもらしたひと言からです。
焦った龍馬は、いまは自分が何者でもない、そのうちきっと・・・と、約束を。いいのかな?

奉行所は、庄屋からワイロを受け取っており、正しい裁きなど夢物語。
奉行所への訴えが通らない弥太郎(と、龍馬)は絶望しかかりますが、意外なつてを発案。
それは、現在この近くで隠棲している参政の吉田東洋に直訴することでした。
東洋は、藩主山内家の親戚筋である松下嘉兵衛という直参を殴ったため謹慎していたのです。

(この直参の先祖は、はるか戦国の昔、若き秀吉が短期間の奉公をしていた松下嘉兵衛之綱です。
その熱心な奉公ぶりがかえって同僚の嫉妬やイジメを招き、彼を哀れんだもののどうしてやることもできない嘉兵衛之綱は、わずかながら永楽銭を持たせて秀吉を召しはなちました。その後、郷里の尾張に帰った藤吉郎秀吉は、織田信長に仕えて大いに出世。遠州の地侍のままだった松下嘉兵衛を呼んで領地を与えるなど恩返しをした逸話は有名ですが、秀吉亡きあと、松下家は徳川氏に仕え、江戸期は旗本として続きました。
ただ、幕末の当主は、先祖のような優しさがないどころか、酒宴の席で山内家の家老たちの頭をを叩いて喜ぶような小人物だったため、最後に叩こうとした東洋の鉄拳をあびたそうです)

東洋への龍馬と弥太郎の直訴は、しかし散々な結果に終わりました。
たださえ階級至上主義者の東洋は、さらに情に訴えてくる(と、見えた)二人の若者を軽蔑。
「能のない者は黙って(理不尽にも)従え」と、傲岸な言葉を吐き、とりつくしまもありませんでした。
腹の虫がおさまるはずもない弥太郎は、ついに奉行所の門に不正告発の漢詩を彫りきざみます。
翌日、そのため牢屋に入れられました。
(夜中に切れない刀で門扉をガリガリ掘る姿は、不審者などという生やさしいものではありません。
どうしてすぐ役人とか出てこなかったのか不明です)

今回の龍馬は、やや脇役的な位置でした。
弥太郎に「おまんは江戸で何を学んできたがじゃ」とののしられますが、たしかにもう少しあの千葉定吉先生に学べば、悪徳役人の屋敷に乗り込んで正義の剣をふるう演技も教えてくれたかも(笑)。
冗談はさておき、龍馬はまた江戸に向かいます。
今度は何が待っているのでしょうか。佐那はどうしているのでしょう。
桂小五郎は、黒船精密モデリングの次なる段階へバージョンアップしているでしょうか。
大いなる波乱が幕を開けそうな次回に期待ですね。




posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 21:44 | comments(4) | trackbacks(12) |
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冒頭で描かれる弥太郎の強靭な脚力にはビックリでしたね。
ほぼ半分で土佐まで帰ってしまうとは・・・。

私も夜中にガリガリと刀で落書きするシーンは、思わずツッコミを入れてしまいました。
たしかに役人が出てきそうなもんですよね。
| BROOK | 2010/02/21 9:41 PM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
今回はまったく弥太郎のワンマンショーみたいでしたね。
香川照之さんは過去に『利家とまつ』で秀吉役だったので、あの超人わざには「ひとり大返し!?」と叫びそうでした。

弥太郎の夜中告発彫りとか、龍馬を総員でかばう姉妹と、それに押されて叱責しながら謝ってしまう兄の権平とか、ツッコミどころ満点の回でした。
来週はまたカッコいい主人公ぶりも見せてほしいです。
| ふるゆき | 2010/02/21 10:04 PM |
私もあの刀でガリガリのシーンは、なぜ誰も
出てこなかったのかと思いましたよ〜^^;
ツッコミながら見ちゃいました。
でも、弥太郎のする事は、やはり面白い♪

次回からはまた江戸。
お佐那さんに会えるのが楽しみですわ^^
| くう | 2010/02/22 12:59 AM |
くうさん、今回もありがとうございます。
弥太郎は演技も凄いし、「聞いて損した」など、ほんとにセリフも面白いですね。

ふたたび江戸行きとなれば、佐那とはどうなるのかなとか、武市らが剣術修行と攘夷志士交流に先発しているので、そちらとの関係は波乱含みではとか、いろいろ注目要素が増えてきましたよね。

| ふるゆき | 2010/02/22 7:01 PM |









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2010/02/21 9:41 PM
   第8回「弥太郎の涙」父の葬儀を終え、あいさつ回りのために出掛けた龍馬は、弥太郎の父の弥次郎が複数の男性に殴られているところを目撃する。弥次郎は、庄屋と水の配分について争っていたのだった。江戸で学問修業をしていた弥太郎は、父親が怪我をしたという知
日々“是”精進!
2010/02/21 9:48 PM
龍馬伝ですが、八平の葬儀も終わり坂本家は権平(杉本哲太)が跡を継ぎます。坂本龍馬(福山雅治)ですが、幕末の動乱期に岩崎弥次郎(蟹江敬三)の喧嘩に首をつっこみます。弥次郎は極悪庄屋Aと取り巻きに袋叩きにされ半死半生の状態ですが、Peacemakerの龍馬としては
一言居士!スペードのAの放埓手記
2010/02/21 9:54 PM
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2010/02/21 9:56 PM
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政の狼 〜TheWolfwantshisownDandism.〜
2010/02/21 10:08 PM
あのぅ 完全に岩崎弥太郎物語に なってますけど・・・。 だけどまあ 岩崎弥太郎すっごいなあ。 江戸から土佐まで30日かかるのにぃ 走りに走って 駆けるに駆けて しかもカメラ 早回しまで! した挙げ句に 半分の16日でたどり着いたって! まさに 韋
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2010/02/21 10:50 PM
今回の主役はまたまた岩崎弥太郎です。江戸で学問に励む弥太郎は国許からの手紙で江戸
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2010/02/21 10:56 PM
東洋さん、迫力ありすぎです(笑)【今回の内容】・偶然、弥太郎の父・弥次郎が暴行されている現場に遭遇する龍馬 水を独り占めする庄屋に直談判して、返り討ちにあったらしい・弥次郎が大怪我をしたとの知らせを受け、急ぎ土佐へ戻った弥太郎 奉行所へ掛け合うも、庄
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昨夜メール更新しようと思って楽天に送信したのに受信してなかったんだか何なんだか表示されず結局更新を断念・・・・・・・・我が家の夕飯のよせ鍋の画像だったからね、別に良いんだけど・・・・・・いつの間にか下書き保存用のボタンも無くなって益々使いにくくなって
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