Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
Sponsored links
オリンパス・オンラインショップ
デジタル一眼レフカメラ
タミヤ・オンラインショップ
カー・オートバイ・ミリタリー・飛行機・艦船・恐竜・ラジオコントロールカー
★★星のマークでおなじみの【TAMIYA】
キャラクター&ホビー「あみあみ」 
国内最大級のフィギュア通販
楽天市場
ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
るるぶで旅行
出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
BS熱中夜話「関ヶ原」合戦当日編
いまBS2で放送された熱中夜話「関ヶ原」の合戦当日編を見ました。
東西両軍の参加者から様々な意見があって面白かったけど、現実の合戦にはまだまだ謎の部分も多い と感じます。
言われてみれば、松尾山の小早川陣に徳川軍の鉄砲隊がふもとから撃っても、弾がとどかないどころか、大合戦のさなかで騒然たる戦場では大した威嚇にならないという気もしますね。

意外なのは、西軍びいきの方が何人か小早川秀秋の逡巡する胸中を代弁していたこと。
たしかに、19歳で空前の歴史的合戦でキャスティングボードを握らされた若者に、冷静な判断を求めるのは難しいかも。

今回なかなか興味深かったのは、合戦の最後に世界戦史上でも例のない「真正面への撤退」という無謀というも追いつかないくらいの壮絶な激闘をして戦場を離脱した島津勢の撤退ルートを、参加者3人が自転車で追体験したコーナーでした。
自分も古戦場にいったことはあるし、石田陣地や周辺を歩いた経験はあっても、島津の撤退コースをそのままというのはありません。これは実際に移動してみると見えてくるものもありそう。
それにしても勝ち誇る東軍のなかを突破し、徳川四天王の井伊直政と本多忠勝の追撃をふりきったのだから、まさに超人的ですね。

手作りの甲冑を着用してスタジオに参加した方たち(外国人のかたまで!)も驚いたし、個人的にはやはり徳川秀忠の大軍を遅らせた真田昌幸の逸話や、九州で独自の活動をする黒田如水、さらには大河ドラマ『天地人』で描かれるはずの「北の関ヶ原」こと東北戦線とかの話も聞いてみたいですが、そこまで広げるともうきりがないですね。
それほど関ヶ原合戦は語りつくせない要素をゆたかに持っているということなのでしょう。

先週みたいに稚拙でもオリジナルの武将イラストを描こうと思ったものの、間にあいませんでした。
せめて毎週日曜にかいている『天地人』の感想記事には何とか仕上げてアップしたいです。
でも、今度は家康と三成という主役を描こうとしたので、たださえ拙いイメージが、ますますピンとこない感じでいやはや(苦笑)。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 21:48 | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://furuyuki.jugem.jp/trackback/697
トラックバック