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『天地人』 秀吉の罠
山崎の合戦で明智光秀を討った羽柴秀吉は、つづく清洲会議で織田家中の主導権をにぎり、さらに敵対する柴田勝家を賎ヶ岳の合戦で滅ぼして、天下の覇権に手をかけました。
この間、わずか3年。まさに破竹の勢いです。

そんな秀吉から上杉家に使者が来ますが、それより早く直江家に初音が訪れます。
お船に先に会って話しこんでいたので、帰宅した兼続はあわてますが、二人で話す席で初音が言ったのは、上杉の様子をみにきたらしいことでした。
しかも、「真田の庄に帰ります」と言って去り、兼続は呆然と見送ります。


一方、景勝は好きな太刀の手入れに余念がありません。
そして、秀吉の使者から申し入れがあった会見は、拒絶するつもりのようす。
しかし、兼続は、会って直接ことわるべきでは、と進言しました。
越中の佐々成政を大軍をもって降伏させ、そのまま同地に駐留していた秀吉は、多くの女性にかこまれてはしゃいでいたところ、石田三成から上杉の返答を聞かされます。

かくて両者は国境ちかい落水の城で会見することになり、上杉側は準備をして待ち受けていると、わずかな共をつれた秀吉が、にぎやかに笑顔をふりまきながら乗り込んできました。
この陽気な覇者は、そこに控えていた上田衆らを見ると、泉沢、甘糟、それに与七から小国実頼となった面々の名をあて、手取川合戦での武勇をほめそやしたりして、たちまち皆の心をとります。
もちろん上杉家臣団を事前調査して、その風貌や序列を頭に入れておいた秀吉一流の人心収攬術でしょうが、さすがに出世街道を驀進してきた人物。抜け目がありません。

会見の場には秀吉と景勝、兼続と三成の4人のみが入り、例の秀吉流人たらし話術ではじまりました。
しかし、黙然として何もしゃべらぬ景勝にはいささか勝手がちがうようで、それと察した秀吉は兼続にいろいろ聞きただします。
そして本題の上洛をうながす段になると、兼続は拒否しようとしますが、意外なことに景勝がはじめて口をひらいて受諾してしまいました。

驚いて、酒宴のまえに聞きただす兼続に、景勝は3年前の魚津城と本能寺のことを語り、「天に助けられたのだから」ここは上洛してみようと、珍しく自分の決断をとおしました。
上洛は臣従することと危惧していた兼続もこれに感激して同意し、そのあと酒宴は泉沢が舞など披露し、にぎやかに始まりましたが…。
水のように冷静に鎮座し、酒も飲まない石田三成は、兼続のすすめにも応じず、それどころか以前おのれの命を助けた恩人も覚えていないとは、と難じます。

ここでやっと、危機を助けてくれたあの石田佐吉かと思い出した兼続でしたが、三成はさらに「上杉の義とやらも大したことはない。都合のよい時のみふりかざすものですか」「それにそなたは出しゃばりすぎじゃ。それでは景勝どのも立つ瀬がない」などと、挑発的な言動をつづけ、さすがに腹がたった兼続は酒器にぶつかって音をたて、一挙に険悪な空気になりました。

今回は陽気だけど油断ならない天下人の秀吉と、切れ者の側近で歯に衣着せぬ三成がよかったです。
三成の言動は挑発的ではありますが、言っている内容はすべて事実認識にたったものなので、「そのとおり」と、肯かれた視聴者も多かったのではないでしょうか。
来週は家康もまた登場するようですが、こちらも大物らしい芝居で盛り上げてほしいものです。
posted by: ふるゆき | 天地人 | 21:17 | comments(6) | trackbacks(15) |
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ふるゆきさん、こんばんは。
あんまりドラマ的には進展なかったですね。

>挑発的な言動をつづけ、さすがに腹がたった兼続は

でも石田くんが言ってることは
それはそれで正しかったですね(嫌いだけど)
今までなんの根拠もなく
持ち上げられてきた主人公には
ちょっといい薬だったかもしえませんね(笑)
| なおみ | 2009/05/17 9:27 PM |
こんばんは。

兼続、命の恩人を覚えていないとは・・・。
髪型が変わったくらいでは、分かりますよね。

次回は家康が本格始動?
楽しみです。
| BROOK | 2009/05/17 9:27 PM |
なおみさん、いつもありがとうございます。
三成の言動は、いさかか挑発的でしたが、でも事実ですよね。
おっしゃりとおり根拠なく持ち上げられてきた主人公には良いパンチだったかも。
今回は秀吉と三成が、さすがに天下とり主従の格を見せたように思えました。
| ふるゆき | 2009/05/17 9:40 PM |
BROOKさん、今週もありがとうございます。
そうですね、命の恩人を覚えてないとは、兼続も大事なとこで抜けていますよね。

私も来週予告の家康をみて、その活動が楽しみになりました。
天下の大物らしい芝居で盛り上げてほしいですね。
| ふるゆき | 2009/05/17 9:43 PM |
こんにちは♪
命の恩人の顔を覚えていないとは、ダメダメでしょう〜。
「これはしたり!」でしたよ。

戦シーンは無くても今回は面白かったです。
| ミチ | 2009/05/17 9:48 PM |
ミチさん、今回もありがとうございます。
まさにおっしゃるとおり!
「これはしたり」ですよね。大恩人の顔を覚えていないとは。石田という名にもやっと反応する始末だし。

今回は、たしかに合戦シーンとは違う政略の駆け引きらしい面白さがありましたね。
これから上洛したら、他の大物武将らとも対面することになるわけですから、そういう部分でも見せてほしいです。
| ふるゆき | 2009/05/17 10:11 PM |









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2009/05/17 9:23 PM
かねたんのいちにち (ブレインナビブックス)おかの あき文苑堂このアイテムの詳細を見る このドラマは毎週8時になるまで「今日はもう見なくていいかな・・・」という気持ちにさせてくれる、近年稀にみるドラマですよね。先週の『本能寺の変』もイマイチ盛り上がったんだ
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2009/05/17 9:44 PM
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とうとう秀吉の天下の世の中に向けて、時代は大きく動き出しました。明智光秀を破ってから賤ヶ岳の戦いで柴田勝家を破り三法師を跡継ぎにして関白になるまでの動きが速すぎてつい...
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2009/05/17 9:55 PM
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