Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
Sponsored links
オリンパス・オンラインショップ
デジタル一眼レフカメラ
タミヤ・オンラインショップ
カー・オートバイ・ミリタリー・飛行機・艦船・恐竜・ラジオコントロールカー
★★星のマークでおなじみの【TAMIYA】
キャラクター&ホビー「あみあみ」 
国内最大級のフィギュア通販
楽天市場
ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
るるぶで旅行
出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
徳川四天王 上 (1) (角川文庫 な 10-31)
JUGEMテーマ:読書

昨夜の「その時歴史が動いた」では、男女50人の新入社員をスタジオに招いて、「徳川四天王に学ぶ・組織の中で生きるには」といった特別企画を放送していました。

乱世の覇者となった徳川家康につかえた酒井忠次・本多忠勝・井伊直政・榊原康政という4人の武将の生きかたを通じて、組織における行動を学ぶ…という趣旨でしたが、残念ながらいかにも時間がたりず、かなりはしょった映像や議論だったと感じます。

とりわけ本多忠勝は、多くのなだたる合戦に参陣して一度の不覚もなしという名将だけに、あのようなピックアップした戦譜ではその凄さもわかりにくかったのではないでしょうか。他の3名にしても、功績の過程にはいろんな物語があるだけに、やはり通史で人物の魅力に触れたいものです。

この小説は、若き家康の台頭から従った四天王の面々を合戦も政略もふくめてくわしく描き、それぞれの活躍に迫っています。
フィクションではあっても、正確な史実にもとづいた記述であり、とくに本多・井伊・榊原の3名が最後の激闘にのぞむ関ヶ原は、その合戦だけでない軍監や参謀としての活躍を俯瞰する意味で、読み進むごとにそれこそ組織のなかの人材としての活躍が味わえます。


posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 19:05 | - | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 19:05 | - | - |