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信越紀行その3 「川中島に霧はなし」
上越市から長野駅前のホテルに戻り、疲れて早めに寝入ってしまった私たちでしたが、翌朝起きてみると、前日以上によく晴れていました。
これはあまり避暑にならないのでは…と危惧しながら朝食とチェックアウトをすませ、本日の予定にしていた川中島古戦場に向かうべく、駅のバスターミナルに。
着いてそうそう、ターミナルのバス名を見て一驚。

夫「…これ、『川中島バス』っていうんだ。ずばり直球勝負のネーミングだね」
妻「何だか乗ったら合戦のロケとかに連れていかれそう」

などと、お馬鹿な会話をしながら乗り込みました。
念のためながら、この路線バスは善光寺や松代などいろんな方面へ運行されていて、べつに川中島のみに向かうわけではありません。

そして40分あまりで、「古戦場入り口」に到着。
ここは当時、八幡原と呼ばれた武田軍が本陣をかまえたあたりです。見回してみると、けっこう広い。バスの車窓から見てきた風景と合わせて考えても、自分の地元に近い関ヶ原のほうが、東西20万ちかい軍勢が合戦したとは信じられない情景に感じます。

土産物店などを見ながら、私立博物館に入り「川中島の戦い2007」という特別展を見学。いくつかのエリアにわかれたここは、地形や時間を追い、参加した甲越両軍の武将たちの軌跡にのっとりシミュレーションしてあって、なかなか多角的に楽しめました。

面白かったのは、大河ドラマの展示もあって、信玄と謙信について市川亀次郎とGacktがおのおの両武将のカリスマ性や人物像を語るビデオ。
また、撮影に使われた衣装や小道具、とりわけ鉄砲や槍はさわってみるのも貴重な経験でした。

こうした体験と、ボランティアの語り部の方に聞いた興味深い歴史伝承などを楽しんだ後、ふたたびバスに乗り、今度は善光寺へ。
さすがに大きな古刹。ここの門前町を歩くと、江戸期の旅人になったような気分です。
改装中の本堂で御参りをすませ、いろんな土産物を見たりするうち、お腹がへって近くの古風なレストランへ。

大正モダンな雰囲気のその店は、蕎麦も地元野菜のサラダも鴨肉も味わえる、けっこうなところでした。
その後歩いたあとも、やはりレトロな喫茶店でアイスコーヒーを楽しんだりできて、まずは満足。

列車時刻もせまり、お土産のほかに地元の蓼科ビールやアルペンチーズ、そして極め付けに「川中島の力水」というミネラルウォーターを買い込んで特急「しなの」に乗り込み、思い出の地を後にしたのでした。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2007/10/14 10:47 AM
NHK大河ドラマ「風林火山」はいよいよ佳境に入ってきて川中島の戦いの場面が近づいてきました。史実によりますと永禄4年(1561年)上杉謙信は1万3000の兵を率いて川中島に出陣して妻女山に入り、海津城を脅かします。信濃における覇権をおびやかされた武田信玄も2万の兵
山本勘助は軍師、瀬島龍三は参謀