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『軍師 官兵衛』 第46回「家康動く」

 太閤秀吉の最期により、朝鮮半島から遠征軍が引き上げてきました。

そのなかには疲弊した長政の姿も。

如水はその労をねぎらいますが、長政は博多に三成が迎えにきていたことを不快に感じており、これまでの憤懣をもらします。

同じような不満は加藤清正や福島正則など太閤子飼いの武将たちも共有しており、天下の情勢はきな臭いものとなってきました。

 

太閤の遺言により、7つになった秀頼は大坂城に入りました。

これを五大老のひとり前田利家が養育し、やはり大老の徳川家康は伏見城で政務をとることに。

また、秀頼とともに大坂城に入った淀殿は本丸に居を定め、未亡人となった北政所は西の丸にうつりました。

このころ、朝鮮撤退に関して清正や正則が勝手に陣地周辺を焼いて引いたことを、三成や小西行長らが訴えるという事件が持ち上がり、長政たちは怒り心頭に。

家康は長政や正則、清正の心をたくみにとる同情的な言葉で、彼ら豊臣家の武将たちを自分の陣営に取り込んでいきます。


さらに天下取りの方策をすすめる家康は、伊達、蜂須賀や福島などの大名と政略結婚をおし進め、三成ら大坂の奉行衆を挑発にかかりました。

三成は奉行だけでなく他の大老を前田利家のもとに結集し、伏見の徳川屋敷に詰問の使者を派遣して、その動きを糾弾します。

これに対して初めは法度の違反行為となる政略結婚を、媒酌人の手違いなどと言い訳していた家康ですが、このままなら大老職を罷免する、との申し入れに対し、「大老は亡き太閤殿下の任命によるもの。それを辞めさせるなど、それこそご遺言にそむく」と反発。

こうして大坂と伏見には一触即発の空気が満ちていきました。


ここで如水が動きます。

まず前田利家に会い、天下を乱さぬよう、ここは徳川と和解されよ、と進言。

その策にしたがった利家の申し入れで、ひとまず合戦の危機は去りました。

しかし、家康は野心を捨てたわけではなく、新たな策を練ります。

そのひとつは、黒田家を引きつけておくこと。

そのため、可愛い姪っ子の栄姫を、自分の養女とすることに決めました。

これは姫を長政に嫁がせて、おのれの確実な味方とする手はずでしょう。

その長政は、糸が生んだ菊姫を喜んで可愛がりますが、糸は笑顔を見せず、それどころか10年かかって男子を生めず、熊之助の出奔を止めることもできなかった、と自分を責める言動をして、長政を当惑させるばかり。


慶長4年3月、前田利家が病で亡くなると、もう清正や正則は誰に遠慮もせず三成を討つと叫んで決起します。

長政は血気にはやって清正の屋敷に駆けつけようとしますが、その行動をあやぶんだ如水は、後藤又兵衛に軽挙をいさめよ、と命じました。

豊臣子飼いの七武将に追われた三成は、窮余の一策として家康の屋敷に逃げ込みます。

天下取りの合戦相手となる自分を、家康が殺すわけがない、と読んでの行動でした。

この思惑は図に当たり、家康は長政や正則、清正らの強硬な申し入れをしりぞけ、三成を無事に領地の佐和山へ帰しました。

ただし、争いの原因となった責めを負わせ、三成を奉行から解任し、隠居の身とします。


如水には、家康が三成の命を助けたことが、その仲間となる大名を集め、兵をあげさせるための手段であることが見えていました。

北政所から「豊臣の天下は秀吉一代のもの。次はそれにふさわしい方がとるでしょう」と、意味ありげに如水の顔を見た記憶が、老いた軍師の脳裏によみがえります。

如水は不敵な笑みをもらし、善助や太兵衛、九郎右衛門に告げます。

徳川にも三成にもつかず、わが道を行く、と。

ついに戦国最後の幕があがったのでした。


いよいよ関ヶ原にむかう駆け引きが本格化して、面白くなってきました。

来週は如水が自分の策をうちだすのでしょうか。

まずは三者三様の動きに注目して、クライマックスへの伏線を楽しみたいです。

posted by: ふるゆき | 軍師官兵衛 | 19:47 | comments(4) | trackbacks(9) |
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ついに家康が動き出し、
早々に長政が取り込まれてしまいましたね。
たしかに黒田家の当主は長政ですが、
少しくらいは父親の話も聞いた方が良いと思いました。
又兵衛に注意されても、全く治りませんでした…。

次回も駆け引きが多そうなので、期待しています♪
| BROOK | 2014/11/16 8:05 PM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
父の話を聞かない長政も独走しすぎですが、如水もきちんと訓戒することもなく言葉少ないですよね。
そういう点が家康に駆け引きの上で機先を制してしまわれる理由のひとつになっていくのではと想像してしまいました。
| ふるゆき | 2014/11/16 8:15 PM |
こんばんは(^^)

>いよいよ関ヶ原にむかう駆け引きが本格化して、面白くなってきました。

ほんと、次の覇権争い、家康と三成の悪知恵の出し合い、興味深かったです(^^)

家康の元に逃げ込んできた三成の嫌な笑い、ムカムカしました(苦笑)
田中さん、これから来る役、変わらないかと心配です(^^;)
| ショコラ | 2014/11/17 8:13 PM |
ショコラさん、遅れましたがコメントもありがとうございます。

たしかに悪知恵の競い合いみたいになってきました。でも、如水も負けていられないようですね。
これから三者三様の知略や軍略で、どう戦うのか盛り上げてほしいです。
| ふるゆき | 2014/11/20 7:43 PM |









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トラックバック
2014/11/16 8:02 PM
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日々“是”精進! ver.F
2014/11/16 8:21 PM
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