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『軍師 官兵衛』 第33回「傷だらけの魂」

 天正13年、天下を驚かせる規模で大坂城が完成し、朝廷から「豊臣」の姓を賜った秀吉は、ついに関白に就任しました。

巨大な天守閣がそびえ、すべてをまばゆい黄金で作られた茶室には、招かれた小早川隆景と安国寺恵瓊も肝をうばわれます。


これほどの権勢を誇る秀吉に従わない大名は、もうわずか。

東の徳川家と北条家には、使者を派遣していますが、まだ成果はあがりません。

いっぽう九州では、薩摩の島津氏が勢力を拡大し、豊後の大友氏などから大坂へ、援助の要請がきていました。秀吉は配下の諸侯にむかい、「わしの天下で勝手な争いはゆるさぬ」と宣言。

九州征伐の決意を官兵衛に告げ、恩賞の話もします。

しかし、官兵衛は恩賞を辞退すると言いました。


この秀吉の勢いにも、茶々はなびかないため、多くの贈り物が積まれたまま。

そんな茶々が、ひとつだけ興味を示したのは、御伽衆の道薫でした。

そして茶々の所望で、道薫は有岡城の悲惨な思い出を語る席につきます。

秀吉の周囲には、官兵衛もすわっていました。

その語りで悲劇の記憶がよみがえり、道薫は暗い表情。

茶々の質問にこたえ、自分を「乱世の化け物」と称しながら主君をも挑発した道薫にたいし、秀吉は太刀をふりあげます。

が、官兵衛の「道薫は死にたがっております」という言で斬るのはやめ、幽閉しました。


その後、大坂を追放と決まった道薫のもとへ、官兵衛はひとりの少年を連れてきます。

子供ながら非凡な絵の才能をもつ彼こそは、だしが侍女に託して有岡城から落ちのびさせた荒木村重の実の子でした。

はじめはかたくなだった道薫も、この子が描いた自分の絵姿を見せられ、涙をながして抱きしめたのでした。

道薫はわが子に絵筆を渡して旅立ち、翌年に堺で没しました。

その子は成長して、岩佐又兵衛という高名な絵師となります。


官兵衛は、高山右近のすすめで、キリシタン信徒となりました。

洗礼名をシメオンというキリシタン大名が誕生したのです。

光は、侍女の心配を笑い飛ばし、いままでの殿と変わりはない、と言いました。


今回は、村重の晩年と最期、官兵衛のキリシタン入信の話でした。

次回の九州征伐で、官兵衛と黒田家の転機が来るようですね。

 

posted by: ふるゆき | 軍師官兵衛 | 20:18 | comments(4) | trackbacks(9) |
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妻にも相談しないで、勝手にキリシタンになってしまった官兵衛ですが…
普通だったら相談すると思いました。
ただ、そういったことをあまり気にしない光のキャラも良かったです♪

次回から舞台は九州へ。
官兵衛と秀吉の間に小さな綻びが生じつつ…
展開が楽しみです。
| BROOK | 2014/08/17 8:23 PM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
妻にも、善助ら重臣にも、叔父や弟にも相談しませんでしたね。
亡き父上も、すこしは思い出して語るのではとも思いましたが。
舞台が九州になれば、少しは合戦もあるようで展開が気になります。
| ふるゆき | 2014/08/17 8:38 PM |
>道薫はわが子に絵筆を渡して旅立ち、翌年に堺で没しました。

村重をこれだけ掘り下げた珍しいドラマなのに退場はナレで
超高速だったのでビックリでした( ̄∇ ̄;)

官兵衛がキリシタンになった経緯に、だしを絡ませすぎですね。
| くう | 2014/08/19 12:09 AM |
くうさん、今回もありがとうございます。
超高速で合戦が終わるのは、もうあきらめ気味ですが、せっかく掘り下げた人物の退場まで超高速じゃいかんですよね。

キリシタンへの興味は初めて堺にいったときからなのに、だしの思い出ばかりで入信したみたいです。まあ、高山右近の勧誘もありますが、動機が軍師らしくも近世大名らしくもない感じがします。
| ふるゆき | 2014/08/20 6:35 PM |









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トラックバック
2014/08/17 8:21 PM
天下惣無事… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201408170000/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 オリジナル・サウンドトラック...価格:3,348円(税込、送料込)
日々“是”精進! ver.F
2014/08/17 8:48 PM
天下惣無事という目的を掲げる秀吉。 だけど天下惣無事を道薫に否定される。 秀吉の怒りを買うのも当然だけど『天下は回り持ち』という風潮があったからなあ。 秀吉が関白になり、天下統一も間近、というとき、 道薫として生き残った荒木村重は、信長の追手を逃れ
早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常
2014/08/17 9:08 PM
ぱっぱっぱ〜ぱらぱぱ〜ん♪ぱらぱらぱぱらぱ〜〜〜ん♪・・・はっ!傷だらけの天使でも傷だらけの軍師でもなく、傷だらけの魂でしたかっ!こりゃ失敬!いえほら、なああんとなくコンビーフとか食べたくなっちゃう今日この頃の残暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
真田のよもやま話
2014/08/17 9:15 PM
大河ドラマ「軍師官兵衛」第33話は関白となった秀吉は官兵衛が先を読む力を警戒するようになっていた。さらには徳川対策、並びに跡取り問題も頭を悩ます。そんな中道薫に茶々が ...
オールマイティにコメンテート
2014/08/17 11:25 PM
大河ドラマ「軍師官兵衛」。第33回、傷だらけの魂。 関白秀吉誕生〜九州征伐前。 道薫の話がメインか。
センゴク雑記
2014/08/17 11:31 PM
大坂所払いになった道薫に対して利休が 「堺にある庵で茶の湯三昧の日々を過ごすが良い」 と言っている。 当時の堺は大坂ではなかったんですな。 今でも大阪市と堺市は大和川を挟んで完全対立しているけど ちょっと前まで自治都市だった堺は別の国。 信長・秀吉のよっ
しっとう?岩田亜矢那
2014/08/18 4:29 AM
秀吉(竹中直人)は関白となり、更に姓を豊臣に改める。 秀吉のお伽衆、道薫(田中哲司)と亡き妻「だし」との幼い息子を見つけた 官兵衛(岡田准一)は親子を引き合わせるが道薫は逃げる。 茶々(二階堂ふみ)の望みで城を捨て逃げた過去の話をするよう秀吉に 命
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/08/18 11:17 AM
『軍師官兵衛』第33回「傷だらけの魂」 太兵衛が愚痴っています。 「蜂須賀様は阿波。小早川様は伊予。安国寺恵瓊殿までが所領を与えられ大名になったというのに四国平定を先導した我が黒田には何の恩賞もない。おかしいではありませぬか。」 恵瓊って、坊主のく
世事熟視〜コソダチP
2014/08/18 9:23 PM
最近のドラマを見ていて感じる事があるのですが、今回のドラマは歴史上の大きな出来事を大きく取り扱うのではなくさらりと流して、官兵衛にまつわる人物を中心にじっくりと描いているように見えます。それは評価を二分してしまうリスクも持っていて、「よくわからない」
あしたまにあーな