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『軍師 官兵衛』 第32回「さらば、父よ!」

 天正12年、徳川家康は盟友だった織田家の二男である信雄を助けるという大義名分をかかげ、尾張で羽柴秀吉と対峙します。

兵力は羽柴勢が優勢でしたが、結束のかたい三河武士団をはじめ、最近では滅びた武田家の家臣たちを多く召し抱えた徳川軍団は、決してあなどれない相手でした。


しかし、秀吉は甥の秀次を大将にして、池田恒興や森長可らを配下とした別同軍を編成。

これで家康の本拠である三河を攻め、一挙に勝負を決するという奇襲案を採用したのです。

ところが、家康はすぐこの動きを察知し、小牧山の陣地から出撃。

長久手で奇襲軍を背後から逆に奇襲するという作戦で、大勝利をおさめました。

池田恒興と森長可は討ち取られ、羽柴秀次はかろうじて逃げ帰るという大敗北の知らせは、毛利との国境を定める交渉中だった官兵衛と小六のもとにとどきます。


この交渉をぶじに終えて、官兵衛は新たな領地の山崎にもどりました。

その新領地では、堤防工事などに動員される辛さを訴えた農民の声を長政が聞いていましたが、不満の声をうまくなだめることはできず、かえって一部の民の言い方に長政は激怒してしまい、太刀に手をかけて人々を恐れさせたのでした。

善助と太兵衛は隠居の職隆に相談して、長政に心構えを説いてもらうことに。

祖父から黒田家の目薬を売って土地の人々に信頼され、おだやかに接することで民に慕われるようになった昔話を聞かされ、長政は反省して、善助に庄屋たちに詫びると言いました。


そのころ官兵衛は、大坂城で内大臣となった秀吉に会っていました。

石田三成を重用して、その意見とする徳川との再攻撃という考えを採用しそうな秀吉を、官兵衛は危ういと進言します。

はじめは不満そうだった秀吉ですが、結局は官兵衛の意見を聞きいれますが、どこか心がここにないようなようす。

実はこの時期に秀吉は、浅井三姉妹の長女の茶々を、多くの贈り物などで気を引き、側室にむかえようとしていたのです。

しかし、勝気な茶々は反発し、まだまだ心を開くようにはなりません。


そんな中、官兵衛は薄暗い廊下で、村重と出会います。

道糞と名乗っていた村重は、こんどは道薫と名を変え、秀吉の御伽衆になったと告げます。

上様、と秀吉のことを呼びながら、道薫は冷めた目で見ていました。

官兵衛は、なにか不気味な気分のまま道薫と別れます。

それから官兵衛は四国平定に出陣し、総大将の秀長を助けて奮戦、これを成功させました。


その後に戻った居城では、驚くことが起こっていました。

職隆は幼い子供たちにせがまれ、機嫌よく駒をコマをまわして遊んでやりましたが、すこし疲れて木陰にすわって休みました。

そして、暖かい日差しと木漏れ日のなかで、眠るように息を引きとったのです。

穏やかな職隆らしい大往生でした。

官兵衛は、光とともに大きな存在だった父を追憶し、空を見上げて父に感謝しました。


やはり小牧・長久手の合戦も早い展開でした。

官兵衛が不在なので、羽柴軍が負けたということになったわけです。


 

posted by: ふるゆき | 軍師官兵衛 | 20:04 | comments(2) | trackbacks(8) |
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前回が前回だっただけに、
今回の官兵衛と秀吉の間に流れる隙間風みたいなものが、ちょっと唐突に感じてしまいました。
急に仲が悪くなったような…。

たしかに展開は相変わらず早いですね。
小牧・長久手の戦いもあっさりと。
| BROOK | 2014/08/10 8:12 PM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
官兵衛がいないので、小牧・長久手の合戦が省略ぎみなのはまだ仕方ない気もしますが、前回の賤ヶ岳合戦もそうでした。

そうそう、唐突に官兵衛と秀吉のあいだに隙間風が吹いてきましたよね。
これも、いささか味わいに欠けるような。
もっと人間の心理劇が見たいです。
| ふるゆき | 2014/08/10 8:37 PM |









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2014/08/10 8:10 PM
職隆、逝く… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201408100000/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】軍師官兵衛 完全版 第壱集【Blu-ray】 [ 岡田准一 ]価格:10,449円(税込、送料込)
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2014/08/10 8:13 PM
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