Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
Sponsored links
オリンパス・オンラインショップ
デジタル一眼レフカメラ
タミヤ・オンラインショップ
カー・オートバイ・ミリタリー・飛行機・艦船・恐竜・ラジオコントロールカー
★★星のマークでおなじみの【TAMIYA】
キャラクター&ホビー「あみあみ」 
国内最大級のフィギュア通販
楽天市場
ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
るるぶで旅行
出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
『軍師 官兵衛』 第11回「命がけの宴」

 毛利軍は撃退したものの、播磨の情勢は好転しませんでした。

摂津の海戦で織田水軍が毛利の艦隊に敗北して、石山本願寺に兵糧が運び込まれたという知らせが各地に広まり、織田方につくことをやめて毛利にくらがえする勢力もふえたのです。


この不利な情勢を変えるため、官兵衛は宇喜多氏を調略する手にでます。

しかし、宇喜多直家といえば、身内や主筋でもなんら遠慮なく粛清や暗殺をしてのし上がった人物。赤松らよりも危険というべきで、光も不安を隠せません。

それでも官兵衛は、光の姉に手紙を出してもらい、その夫の上月家に口をきいてもらって、岡山城に乗り込みました。広間で談判する官兵衛の背中に大きな甲高い声がして振り向くと。

そこには宇喜多直家が立っていました。そして、官兵衛に酒杯をすすめます。

意を決して杯をほした官兵衛は何事もなく、かたわらにいた家臣が倒れました。

「こやつは織田に内通しておった」と、皮肉げに言った直家は、高笑いして去りました。

結局、調略は無理だったのです。しかし、官兵衛は手ごたえがあったと感じました。


やはり、この状況を挽回するには、秀吉が織田の軍勢を播磨に入れるしかない。

そう考えた官兵衛は、安土と姫路を行き来しますが、見通しは暗いまま。

それどころか、上杉謙信の大軍が北陸道から侵攻しはじめたとの飛報がとどき、さすがの織田家も戦慄。これに対抗するため、北陸方面の大将である柴田勝家のもとに、織田軍の諸将がぞくぞく派遣されます。

ところが、その陣中で秀吉は勝家と大ゲンカ。

勝手に陣をひきはらい、長浜に帰ってしまいました。

これには信長も激怒。謹慎処分を申し渡します。


官兵衛は、驚愕して秀吉のもとに駆けつけると、なんと大宴会の真っ最中。

しかし、これは竹中半兵衛も認めた秀吉の作戦でした。

陰気に城へこもってばかりでは謀反を疑われる。こうして馬鹿騒ぎを演じることで、信長の疑惑を招かないよう手を打ったのです。

それに気づかない官兵衛はいらだちをぶつけますが、秀吉は正直に頭をさげ、播磨出陣が実現しないことをわびました。

蜂須過小六も酔った勢いで官兵衛と半兵衛をさし、「おぬしらのようなすまし顔は大嫌いじゃ!」と叫び、おねも秀吉に女遊びを責めるなど、また騒ぎが始まります。


こんな策が功を奏して、信長の怒りはとけました。

信長は安土に参上した秀吉を叱ったものの、「今度また馬鹿騒ぎをするときは、わしも呼べ」と告げてから、播磨出陣を命じました。

秀吉は長浜城に飛んで帰り、「おとがめ、無しじゃ!」と一同に報告。

皆は大喜びで秀吉を囲みます。そこには笑顔が戻った官兵衛もいました。


今回は、ほとんど秀吉とおねが主役でしたが、話はまとまっていました。

高山右近も登場したし、次回は松永弾正も有名な最後を迎えるようで見どころです。

そして、松寿丸が人質となるようです。

posted by: ふるゆき | 軍師官兵衛 | 19:52 | comments(4) | trackbacks(9) |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 19:52 | - | - |
今回はたしかに秀吉とおねが主役でしたよね♪
本当の主人公である官兵衛は秀吉の軍勢が来ないことに焦り、周りに喚き散らしていただけ…(汗)
これでは軍師とは呼べないような気も。
いかにして勝利に導くのか…というのが軍師ですしね。
少ない人数でも策くらいは考えて欲しかったです。

次回は松寿丸が人質に…
辛い回となりそうです。
| BROOK | 2014/03/16 8:14 PM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
本当に官兵衛は焦るばかりで、軍師らしさが見れませんでしたよね。
難しくとも、不利な状況を逆転させる秘策を考え出すのが任務だと思いますが。

次回は人質にだされる松寿丸が憐れですが、やっと主人公サイドも物語にはなりそうです。
| ふるゆき | 2014/03/16 9:51 PM |
>今回は、ほとんど秀吉とおねが主役でしたが、話はまとまっていました。

「秀吉2」って感じでした^^;
織田家描写が少し薄らいだと思ったら今度は羽柴家…。
肝心の主人公は悩んでばかり^^;
次回は松寿丸が人質になるわけで、またホームドラマ主軸かなぁ。
| くう | 2014/03/17 12:29 AM |
くうさん、今回もありがとうございます。
そうそう、ほぼ羽柴家のドラマでした。
主人公の悩みがストレートすぎて、これからの戦略とか大丈夫かなと心配になります。

次週の人質でも、おっしゃるとおり政略戦略よりも家族愛ばかり問題になったら、何のドラマなのかわからなくなりますね。
| ふるゆき | 2014/03/17 7:21 PM |









この記事のトラックバックURL
http://furuyuki.jugem.jp/trackback/1406
トラックバック
2014/03/16 8:10 PM
お咎め無し… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201403160001/ 【送料無料】鬼謀の軍師黒田官兵衛 [ 河丸裕次郎 ]価格:680円(税5%込、送料込)
日々“是”精進! ver.F
2014/03/16 8:16 PM
秀吉(竹中直人)の播磨出兵の知らせに、喜ぶ官兵衛(岡田准一)。 だが、信長(江口洋介)は勢いを増す反信長同盟に対抗するため、播磨出兵の延期を命じる。 官兵衛は、このままでは織田についた播磨の大名が離反してしまうと東奔西走。 備前の梟雄・宇喜多直家(
ドラマ@見取り八段・実0段
2014/03/16 8:44 PM
キムタクの武蔵がっ…! 意外と良くてですね。 今日はちっと大河の方は点が辛くなってしまうかと思いましたが、 官兵衛にプレッシャーかける宇喜多直家のキャラが良くて、 簡単に人を殺しちゃうような危ない奴で、一筋縄じゃいかない感じが楽しめました。 秀
青いblog
2014/03/16 8:53 PM
小早川家はもともと強力な水軍を持っていた。 彼らに織田軍が敗れたのも当然といえようか。 織田がこのまま引くと思いきや、秀吉が播磨に援軍を出すこと・・・にはならなかった。 東の反織田軍に対抗するため、兵を引くように言われる秀吉。 官兵衛は竹中半兵衛にそ
早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常
2014/03/16 9:02 PM
大河ドラマ「軍師官兵衛」第11話は官兵衛は織田の援軍を待っていたが、信長は謙信が動いたという事で北陸に兵を向ける事にする。それにより官兵衛は援軍を期待できなくなったが ...
オールマイティにコメンテート
2014/03/16 10:31 PM
毛利の水軍の強さを少し見ることができるかなと期待していたのですが、オープニングの1分程度しか出てこずちょっと残念。まだ物語として毛利という存在の大きさをあまり露出せずに、イメージだけ膨らませる作戦なのかもしれません。足利義昭も完全に悪者のような風貌に
あしたまにあーな
2014/03/16 10:45 PM
以外と手こずる信長様の天下布武、毛利家と石山本願寺の一向一揆はもちろん、上杉家だって北条家だってまだまだ手ごわい!そんな所へ持って来ての木津川敗北のバッドニュース!織田方に付いてしまったご一同の運命に暗雲立ち込める展開となりまして候。何とかかんとか一
真田のよもやま話
2014/03/17 12:07 AM
大河ドラマ「軍師官兵衛」。命がけの宴。 官兵衛は秀吉が播磨にやってくるのを待つ。 その秀吉は信長の命を無視して・・・
センゴク雑記
2014/03/18 4:28 PM
第11回「命がけの宴」  
またり、すばるくん。