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『軍師 官兵衛』 第1回「生き残りの掟」
JUGEMテーマ:大河ドラマ
 天正18年(1590年)、豊臣秀吉の小田原攻めから、このドラマは始まりました。
大軍勢で包囲された小田原城を見下ろす豊臣軍の本営に、足をひきずって来た人物。
これこそ軍師の黒田官兵衛でした。
「人は殺せばそれまで。生かしてこそ、使い道があります」と言う官兵衛に、秀吉はうなずきます。
馬を飛ばして小田原城の門前で、官兵衛は城方に叫びました。
「命を粗末になさるな!生きられよ」と。

時は30年以上さかのぼり、永禄元年の播磨に。
まだ少年で万吉という名の官兵衛は、黒田家の嫡男でした。
父の職隆は小寺家の家老で、村々を荒らす野武士を討ち払うなど活躍します。
しかし、小寺家でも古参の家老たちは職隆の功績を認めず、言いたい放題。
石川源吾という重臣だけが味方してくれました。

万吉は、御師として諸国でお札を売り歩く善右衛門から話を聞くのが大好き。
珍しい話題に夢中になると、席を立つのも忘れて小便をもらすほど熱心でした。
苦い顔の父に、母のいわは「変わり者だけど、心の優しい子です」と微笑みます。
そんな母いわは病弱なため、万吉は善右衛門の娘おたつと、薬草を取りに。
二人は、薬草のある龍神池まで歩きますが、そこは赤松氏の領地でした。

赤松氏は、黒田家を自分の家臣にしようと、僧侶の円満を使者によこした相手です。
とらわれた二人のため、職隆は赤松の当主の政秀に頭を下げました。
ただ、そのかわり赤松氏に仕えよという政秀の要求はきっぱり拒絶。
無事に帰宅したものの、いわは万吉に平手打ちして叱ります。
「お前の軽はずみな行いが、皆の迷惑になるのです」と、涙しました。
このいわの死で、万吉は学問や武芸にはげむようになります。

祖父の重隆は、赤松氏の誘いを考えるよう職高に言いますが、これを息子は峻拒。
職隆の堅物ぶりには、父親も言葉がないようです。
そんなころ、職隆の不在を狙って、野武士の襲撃が起きました。
おたつが危うくさらわれそうになり、万吉は野武士に石を投げて助けます。
二人は必死に逃げ、森の中にかくれますが、そこで意外な光景を目撃。
身分ある武士が、なにやら野武士に指示を出していたのです。
しかもその武士は、父をたずねた石川源吾の家来でした。

このことを職隆に報告した万吉は、なぜ石川のいる席で言わなかったと聞かれ答えます。
「三略にいわく。はかりごとは密なるをもってよしとす」と。
のちの軍師の片鱗をみせた瞬間でした。
家来を討たれた石川は、赤松氏の領地へ逃亡。
赤い鼻の小寺政職は、調子のいいことを言って職隆をほめます。
いわを亡くして独り身となっていた職隆は、主君の口添えで再婚することに。

永禄3年、尾張の織田信長は、大軍で攻め寄せた今川義元を迎え撃ちます。
熱田神宮に兵を集めた信長は、太刀をかざして「命をすて、われに続け!」と宣言。
いならぶ将兵は一斉にときの声をあげます。
そのなかには、まだ信長に仕えてまもない藤吉郎ことのちの豊臣秀吉もいました。
桶狭間で油断していた今川軍の本陣を奇襲した織田勢は、いっきに攻めかかり大勝利。
この噂は播磨にも聞こえ、重隆も万吉も驚きました。
その翌年、万吉は元服することになり、名も官兵衛孝高とあらためました。

ラストで、青年官兵衛として岡田准一さんが登場。
これからが楽しみな第1回でした。
父は姫路城主ということですが、今日の国宝で世界遺産になった姫路城ではありませんね。
いかにも戦国らしい武骨な砦で、周囲もにぎわう城下町ではなく農村地帯です。
予告では、これからの展開や次々に登場するキャストを紹介していました。
竹中半兵衛(谷原章介さん)や荒木村重(田中哲司さん)などの演技が楽しみです。

カードファイター

これは、3年前の大河『江〜姫たちの戦国〜』で、清洲会議のころに描いたイラストです。
右端の人物が黒田官兵衛で、柴俊夫さんが演じていました。
そのときも官兵衛は油断できない策士といった描かれ方で、そういうキャラ付けが多いような。
さわやか青年という感じで登場した岡田准一さんの官兵衛が、どう成長・変化するか期待です。
posted by: ふるゆき | 軍師官兵衛 | 22:12 | comments(6) | trackbacks(19) |
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冒頭に見せ場を持ってくるあたりは、今までの大河ドラマと同じで、
ここに至るまで、どのように盛り上げていくのか、期待しています♪

そういえば、たしかに「江」では柴さんが演じていました。
他にも斎藤洋介さんが演じた大河ドラマもありましたね。
| BROOK | 2014/01/06 6:51 AM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
まずは第1回らしい演出でしたが、これからの盛り上げが問題ですね。

柴俊夫さんの官兵衛もよかったですが、斉藤洋介さんが『巧妙が辻』で演じた官兵衛もあくがあって、年齢相応のベテラン軍師らしさを出していたと思います。
若々しく登場した岡田准一さんが、これからどう演じてくれるかも、おおいに注目したいです。
| ふるゆき | 2014/01/06 7:06 PM |
こんばんは。
お久しぶりです♪
今期はレビュー書かれるんですね♪
良かったです♪
よろしくお願いします(^^)

>父は姫路城主ということですが、今日の国宝で世界遺産になった姫路城ではありませんね

そうなんですか?
てっきり今の姫路城かと思ってました(汗)

岡田准一さんは、とてもイケメンで大好きなんですが、予想外に初回はちょっと・・・(汗)
段々、馴れてくるだろうと期待しています。

子役の子、可愛かったので、もう出なくなるのはちょっと残念です。
話、オーソドックスでしたが、次回からもう少し、個性的な話も期待します(^^)
| ショコラ | 2014/01/06 8:28 PM |
ショコラさん、おひさしぶりです。
こちらこそ、よろしくお願い致します。

岡田准一さんの官兵衛は、期待されたほどではなかったでしょうか。
おっしゃるとおり第1回なので、まずはこれからの盛り上げに期待したいですよね。

NHKに出る子役は、さすがにうまい子を採用しますね。谷原章介さんや田中哲司さん、ピエール瀧さんといったキャスト陣もこれから登場するので、そちらも楽しみです。
| ふるゆき | 2014/01/07 7:10 PM |
ふるゆきさん、ご無沙汰してました!
久しぶりに記事書きました^^;

官兵衛は「秀吉」のときは伊武雅刀さん
でしたね。(半兵衛が古谷一行さん)
どちらかというと今回の岡田君よりも
官兵衛のイメージに近いかな。

万吉子役もよかったけど、おたつの役の
子もよかったですね。
終盤、誰かの役で登場とかあるのかな・・。

個人的には谷原さんに期待しています。
龍馬伝のときの桂さんもよかったので。
| bluestar1719 | 2014/01/07 10:29 PM |
bluestar1719さん、コメントありがとうございます。
たしかに、おたつ役の子も良い演技でした。

私も竹中半兵衛を演じる谷原章介さんには着たいしています。官兵衛の先輩軍師らしい貫禄や知略をみせてほしいです。
そうそう、『龍馬伝』での桂小五郎でも味がありましたね。
| ふるゆき | 2014/01/09 9:48 PM |









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