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『平清盛』 第41回「賽の目の行方」
JUGEMテーマ:大河ドラマ
 滋子の死は、後白河法皇と清盛のあやうい協調関係を変えました。
1177年、後白河法皇は福原を訪ねたおり、「もうここへは来ない」と清盛に告げます。
この宣言に、清盛は驚かないものの、世代交代の願望をいだくようですが。

法皇に警戒心を強める清盛は、娘の徳子が皇子を産むことを願う一方、延暦寺の明雲と連携。
どうも過去の因縁は忘れて、こちらと協調を深めるようです。
そのころ、西光の子たちが叡山の末寺と騒動を起こし、これがさらに紛糾します。
これを受け、明雲らが法皇の近臣である西光の息子の流罪を求めて強訴。
動揺する法皇を、清盛は静観したまま・・・・・・。
重盛が軍勢に防御させますが、平静を命じたのに衝突。
しかも、かつての清盛ばりに、御輿に矢を放ったという衝撃の報告が。
重盛は不首尾を清盛にわびますが、父からは「それでよい」という意外なひと言を聞きました。

一方、伊豆では、鬚切の太刀を見せてもらい頼朝を激励する政子ですが、あまり効果なし。
それは、伊豆の武士たちに都の平家から年貢の追加徴収が命じられたことが原因でした。
その政子に、この後おもわぬ縁談話が舞い込むことに。

鞍馬の遮那王は、弁慶から聞かされた自分の出生の秘密や、保元・平治の乱における父の義朝と平清盛の確執が、いまも思い出されてきます。
このままだと出家させられてしまう身が、不安になったのでしょうか。

そして、とうとう鹿ケ谷の館に頭巾姿の法皇、西光に成親、また河内源氏の多田行綱らが参集。
「その時」が来たようです。
posted by: ふるゆき | 平清盛 | 22:06 | comments(6) | trackbacks(13) |
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今回は随分と話が動き出しましたよね。
滋子さまのご遺志は残された者たちに何も伝わらなかったようです。
父の駒に使われた重盛が哀れでした。
彼も、そろそろ…ですね。

源氏もいよいよ動き出しそうです。
| くう | 2012/10/22 3:26 AM |
今回は至るところで物語が進み、
かなり見応えがありましたね。

個人的には源氏サイドのお話が盛り上がってきそうなので期待しています♪
政子は頼朝に積極的にアプローチしてましたし、遮那王もそろそろでしょうか?

次回は平家を討つ陰謀のエピソード…
予告を見る限りでは、成親が取り囲まれてましたね。
| BROOK | 2012/10/22 5:34 AM |
>「その時」が来たようです。

確かに、その時が来たのかもしれませんが、平家に勝てる武力が法皇にあるとは思えないですね(汗)

源氏のその時を待っています♪
政子が「昨日は変えられぬが、明日はいかようにも変えられる」と言ってくれたので、今回はともかく、頼朝、復活、もう少しですね(^^)
楽しみです♪(^^)
| ショコラ | 2012/10/22 9:39 AM |
くうさん、いつもありがとうございます。
重盛は、なにか起こると責任も結果も全部しょわなきゃならない立場なので、ほんとうに気の毒な人物です。
仕える相手があの法皇、父が驕る覇者ときては、心身ともに消耗するのが自然ですが、それも真面目に受け止めるだけに、見ているほうも辛いです。

源氏は伊豆と鞍馬の胎動が描かれましたが、まさに有名エピソード前夜の様相を呈してきましたね。
| ふるゆき | 2012/10/22 9:15 PM |
BROOKさん、今週もありがとうございます。
滋子の死で情勢が変わったとたん、水面下の政治が一挙に動き出しましたね。

源氏は頼朝がまだ覚醒せず、あれほど政子が叱咤激励しても難しいですが、政子自身の縁談話で、かわる契機になるかも?
| ふるゆき | 2012/10/22 9:18 PM |
ショコラさん、コメントもありがとうございます。
法皇は、実施面は他人まかせ、下請け業者まかせの貴人ですよね。
ブレーンの二人にも、そういう面があって、あやうい陰謀です。

効果はとぼしかったけど、政子の叱咤激励は良かったですよね。
遮那王も何かを決意しそうなので、早く次が見たいです。このドラマは、金売り吉次も若そうですが(笑)。
| ふるゆき | 2012/10/22 9:22 PM |









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