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『平清盛』 第40回「はかなき歌」
JUGEMテーマ:大河ドラマ
いよいよ平家の栄華も、かげりが出るようです。
朝廷との重要なつながりとなる役をつとめた滋子の存在は大きいものでした。
西光や成親といった廷臣も、うまく取り込んで忠誠心を持たせます。

しかし、肝心の清盛が、日宋貿易しか見えないような精神状態になっていて・・・・・・。
福原まで子をともない、相撲節会の協力打診にきた西光に、行事など無意味、と言わんばかり。
顔をふるわせて京に戻った西光は、やはり平家の昇進に不満を持つ成親と密談します。

後白河法皇は、その今様への情熱から、歌集『梁塵秘抄』を編纂にかかります。
滋子は、この文化事業も見守り、法皇とは仲むつまじいままでした。
ところが、その滋子が35歳という若さで病に倒れ、亡くなってしまいました。
時子は妹の死を悲しみながらも、「光る君によりそった生涯じゃ」と、古典回帰。
これに時忠は、そのようなことでは片付きませぬ、と警戒心を露に。

伊豆では、ついに頼朝の覚醒をうながす政子の激励が。
もっとも、すぐに効果があるはずもなく、鬚切の太刀にふれた政子を大声でとがめた頼朝に、驚いた政子が誤ると、いやこちらこそ・・・みたいな頼朝。やはり歯がゆいままです。

鹿ケ谷の陰謀とあわせ、事態は最終章へ。
伊藤忠清が、公達に弓の稽古をつけていましたが、のちに勇将となる知盛さえ「武芸とともに歌や舞いも大事じゃ」といったことを言うため、武勇一筋の老臣(あまり老けていませんが)は、寂しそう。
なかなか時代が動かないので、もどかしい回でした。
次回は、ようやく遮那王と弁慶が再登場するみたいです。 
posted by: ふるゆき | 平清盛 | 21:43 | comments(6) | trackbacks(12) |
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そっか……物語が動かないと書かれている方が多かったですね^^;
元々、建春門院滋子贔屓な私にとっては大変意味のある回でした。
法王の悲しみが伝わり平家がこれから落ちていく地獄の入り口が
開かれた序章の回だと思っております。
婚礼の義の回が懐かしいです(;_:)
| くう | 2012/10/14 11:58 PM |
滋子が亡くなり、いよいよ平家と王家の関係が崩れ出しそうですね。

源氏サイドの頼朝と政子の関係は次回に進展でしょうか?
義経と弁慶も動き出しそうなので、期待しています。

ただ、次回に乙前が再登場するのだけは勘弁して欲しかったです…。
| BROOK | 2012/10/15 5:46 AM |
>武勇一筋の老臣(あまり老けていませんが)は、寂しそう。

老臣でしたか(汗)
あまり興味のなかったキャラだったので、いつから出ていたのか、覚えがなく、トシを取った事に気づきませんでした(汗)

平家の若い人達が、武芸の鍛錬を疎かにしているのは分かりました。

でも、見終わった印象としては、滋子の死しか印象に残りませんでした(^^;)

ただ、ここがターニングポイントだと思うので、重要ですね。

頼朝がどういう形で決起するのか、義経と弁慶は・・・
源氏の方が気になります(^^)
| ショコラ | 2012/10/15 11:40 AM |
くうさん、いつもありがとうございます。
動きは少ないけど、重要な転機が訪れたことは、私も感じました。
くうさんのブログに書かれた「のぼりつめたジェットコースターが落下する前に止まった状態」との比喩は、お見事だと思います。

法皇の涙しながら今様を歌って空虚な笑いをもらすシーンは、松田さんの深い演技が、失ったものの大きさをよく表現していました。
これで、いよいよ協調の時代も終わりですね。
| ふるゆき | 2012/10/15 8:06 PM |
BROOKさん、今週もありがとうございます。
ついに滋子の死をもって、清盛と後白河院のあやうい均衡も崩れますね。
その意味では重要な回でした。

政子の激励も、あの頼朝には響かないようで、これから相当に檄を飛ばさないと無理のようです。
でも、遮那王と弁慶は陽気な笑顔で予告に出ていたので、次のステージに期待が高まりますね。
| ふるゆき | 2012/10/15 8:10 PM |
ショコラさん、コメントもありがとうございます。
たしかに、ターニングポイントとしての意味は大きい回でした。

平家の公達が、(例外はいるけど)武芸より雅なたしなみに力を入れるころ、源氏の御曹司たちは決起に向け動き出す、というイメージどおりの展開になりますね。
頼朝や義経が、どう変転する運命に向かっていくか、こちらもやはり気になります。
| ふるゆき | 2012/10/15 8:18 PM |









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トラックバック
2012/10/14 10:07 PM
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