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『平清盛』 第38回「平家にあらずんば人にあらず」
JUGEMテーマ:大河ドラマ
 清盛は、自分の夢を実現するため、平家の流れをくむ天皇を誕生させる策を進めます。
そのために、宋との交易で手に入れた羊や香を後白河法皇に贈り、関係改善に着手しました。

大輪田の泊を整備する建設では、岩を積んだ古船を沈めて堤防の基礎工事とするアイデアを兎丸が考えて、やっと現実化のめどもつきます。
そして法皇を建春門院と共に福原に招き、高倉帝に娘の徳子を入内させたいと提案。
西光などは、驚きかつ批判的になりますが、盛国は「亡き信西どのの国造りのため」と殺し文句を。

いっぽう、都では時忠が禿(かむろ)という少年集団をつくり、平家に異を唱える者を抑圧します。
その動きは、しだいに平家一門への反感を持たせるもの。
とりわけ藤原氏など公家は、不満が高まります。
しかし、あの基房は、殿下乗合事件のせいか気迫がありませんが。

その代わりというか、八条院が、配下の者に平家の悪いウワサを流させます。
この水面下の暗闘は、たちまちかむろ集団の知るところとなり、配下の家人は拘束され打たれます。
これを見た兎丸は、時忠に「やりすぎやないか」と非難しますが・・・・・・。
時忠は冷徹な表情で、「平家にあらずんば人にあらずじゃ」と言い放ちました。

そんなある日、鞍馬の遮那王は風の夜に都へ使いに出ます。
そして、京の五条橋で運命的な再会を果たすことに。
そこに現われた僧兵は、あの鬼若あらため弁慶だったのです。

今回も伊豆の頼朝や政子のほうは、あまり進展しませんでした。
でも、名高い五条橋の出会いで引くので、次回が楽しみです。
兎丸は都の民に薬をあたえたり善行をしていましたが、あぶないフラグが立ったような気がします。
そう思ったら、次回のタイトルになっていました。
posted by: ふるゆき | 平清盛 | 21:03 | comments(4) | trackbacks(16) |
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>この水面下の暗闘は、たちまちかむろ集団の知るところとなり、配下の家人は拘束され打たれます。

いっその事、八条院を打っちゃってほしかったです。
それもなかなか見ものかと^^;
いや、かむろ軍団のシーンはちょっとしたホラーでしたね。
清盛の映像はホラーもできるなぁ…とか考えながら見ていましたわ。

兎丸の件はショックです…
悲劇じゃなければいいんだけど…そうもいかないですかね (´・ω・`)
| くう | 2012/10/01 1:41 AM |
最後で遮那王と弁慶の邂逅となりましたね。
あのままどのような戦いになるのか、楽しみにしています。
「義経」以上のものに期待したいです。

そして、次回は兎丸はやはり退場してしまうのでしょうか?
清盛と仲違いするのは間違いなさそうですが…。
| BROOK | 2012/10/01 5:55 AM |
くうさん、いつもありがとうございます。
時忠の権力政治は、いくとこまでいって平家を衰亡の道にいざなうようですね。
かむろ集団の異世界的な妖しさは、けっこう見ものでした。

兎丸は、荒っぽくても幼い日の心を失っていないので、権力一族に変質してしまった平家を許せなくなりそうですね。
来週のサブタイトルが意味するものを見るのが心配です。
| ふるゆき | 2012/10/01 8:41 PM |
BROOKさん、今回もありがとうございます。
遮那王と弁慶の出会いと対決は、『義経』でも派手に描かれただけに、この大河でも期待が高まりますね。
予告映像でもアクション場面が見えました。

兎丸は、これで退場とかだと少しさびしいです。
初期からのメンバーだけに、どこかで生きていて時代の変遷を見とどけてほしいですが…。

| ふるゆき | 2012/10/01 8:45 PM |









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2012/09/30 9:21 PM
大河ドラマ『平清盛』のお時間です。 あらすじ・・・・・
みはいる・BのB
2012/09/30 9:33 PM
第三十八回「平家にあらずんば人にあらず」   
またり、すばるくん。
2012/09/30 9:40 PM
大河ドラマ「平清盛」第38話は平家から天皇を誕生させようと清盛は高倉天皇に娘の徳子を入内させようと目論む。その頃都では時忠が「禿」という集団を作って平家を批判する者た ...
オールマイティにコメンテート
2012/09/30 10:44 PM
出ました!平家に非ずんば人に非ずっ!とうとうここまで来てしまいましたねええ〜!清盛様ご本人ではなく、毎度お騒がせのあのお方のセリフのようですけど!でもでもやっぱり、ちょおおっと傲慢?予告編ではまあ、どちらが多く食べるか競争だみたいな後白河院様に対して
真田のよもやま話
2012/09/30 10:44 PM
1171年、清盛(松山ケンイチ)は宋から得た羊を後白河法皇(松田翔太)に送る。 一方、時忠(森田剛)は京の町に「かむろ」を放ち平家をあしざまに言う者を取り締まっていた。 そんなとき京に伝染病が発生...
ドラマ@見取り八段・実0段
2012/09/30 10:49 PM
「平家にあらずんば人にあらず」  今回は、この言葉に尽きる。    この方針に対する平家のそれぞれの思いは…… 時忠……言いだしっぺであり、実行犯 清盛……時忠に行動を指示(暗示)し、時忠の行動も必要であると容認 盛国……清盛のボケに突っ込みを入れるだ
英の放電日記
2012/09/30 10:52 PM
大河ドラマ「平清盛」。第38回、平家にあらずんば人にあらず。 大輪田泊の構想ができ、清盛は次なる一手に。 京では時忠の放った禿(かむろ)が暗躍する。
センゴク雑記
2012/09/30 10:53 PM
この後世に伝わるおごる平家をあらわす有名な台詞、 平家にあらずんば人にあらず どんな風な場面で、どんな風に言うのかなぁって興味津々だったんだよね〜 思ってたよりも、 寂しげに言うんだなぁ、時忠...
よくばりアンテナ
2012/09/30 11:15 PM
タイトルは平氏の代名詞とも思われがちな「平家にあらずんば人にあらず」。物語の中でこれを言いだし始めたのが、時忠であるとしています。今回のメインキャラとなった時忠は、完全に数年前の岡田以蔵を演じた佐藤健にかぶっていたような気がします。なんだか仕事人的な
あしたまにあーな
2012/09/30 11:43 PM
「禿:かむろ(身寄りのない子らを集め密偵とした)」を町中に放ち、  平家に異を唱える者を容赦なく断罪していく時忠(森田剛)  やっぱとんでもない男だわ〜。 「平家にあらずんば人にあらず---」 ...
shaberiba
2012/10/01 5:37 AM
  第三十八回「平家にあらずんば人にあらず」清盛の夢は平家の流れをくむ天皇を誕生させることだった。そのため、宋から手に入れた羊を後白河法皇に贈り、関係改善を試みる。そし...
日々“是”精進!
2012/10/01 12:04 PM
『平清盛』第38回「平家にあらずんば人にあらず」 平安の暗黒卿・時忠(森田剛)が率いる深紅の集団「禿(かむろ)」は、ダーク系アニメみたいな演出でインパクトがありますねぇ。 若い頃の”京本政樹”か”ニュータイプ”を5人集めたみたいな不可思議な濃厚さ・・
世事熟視〜コソダチP
2012/10/01 7:37 PM
後白河法皇は、客人に大法螺を吹かせて遊ぶ。 「自分が考える一番大きなものを食べてみろ」 それが法皇の食べるものよりも大きければ相手が勝ち。 そうでなければ法皇の勝ち。 でもその...
青いblog
2012/10/01 11:20 PM
「平清盛」第38話の感想です。みなさーん!今日はあの有名なセリフが出てきますよー!!
Flour of Life
2012/10/02 3:20 PM
KGBやCIAのような隠密情報収集行動も怖いんだけど あの容姿が! 本当に目立つ独特な格好をしていたようですな。 都の住人に心理的圧力をかける為に。 なんか八瀬童子に代表されるような 「あの世に連れて行く」 ってイメージも持ってしまうなあ。 因みに、祇園
しっとう?岩田亜矢那
2012/10/03 10:50 AM
ドラマでは時忠が禿という集団をつくり、平家に異を唱える者達を抑圧 していましたね 時忠は関白でもないのに平関白と呼ばれていたとか? 関白をも凌ぐ力を時忠は持っていたのでしょうか? 高倉天皇は時忠の甥にあたる訳ですから時忠が権力者となるのはある 意味当
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