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『平清盛』 第31回「伊豆の流人」
JUGEMテーマ:大河ドラマ
長寛二年(1164年)、伊豆の蛭ヶ小島に流されていた頼朝は、静かに蟄居していました。
監視役の豪族で、伊豆に勢力をもつ伊東祐親は、この流人を厄介者あつかいしています。
しかし、頼朝自身は、かつて源氏の嫡男として京で過ごした日々さえ忘れるような気分。

そのころ、京では清盛が宋との交易拡大を本腰で計画していました。
ただし、一門の者たちも理解できず、まして古式典礼を重んじる公家たちは無関心。
そんなとき、二条天皇に順仁親王が誕生しました。
後白河院は、ますます政治の舞台から遠ざかり、多数の千手観音を作らせたりしています。

そこで清盛は、千手観音像をおさめる御堂・蓮華王院を作ると申し出て、後白河院を喜ばせます。
重盛は、そんな父が帝と院のどちらにも取り入って画策しているようで、憂鬱な表情。
池禅尼や頼盛も、複雑な感慨を持ったままでした。
また、二条帝が蓮華王院に来ないため、後白河院は不快になっています。

いっぽう伊東祐親は、大番役のため京へのぼることに。  
平家に取り入ろうと、祐親は清盛に伊豆の頼朝の報告をしたり、朝廷の警護も務めました。
このころ、二条帝が重病になり、しかも悪化するばかりと聞き、清盛は驚きます。
そして、ひと月後に崩御となりました。

清盛が重盛と内裏に弔問のため向かうと、悪僧の集団が押し寄せます。
これは、蓮華王院に来ないため亡くなった二条帝をとむらうと称する、後白河院の指示でした。
清盛は、後白河院を「赤子のままの方」と言い切り、一喝してこの騒々しい集団を下がらせます。
この気迫ある清盛の姿を見た重盛は、父のめざす世を見たくなった、これからは父をささえる、と妻の経子に宣言します。
また伊東祐親は、その気迫に大いに恐れ、より忠義をはげまねば、と決心。

そんななか、病の床にいた池禅尼に、とうとう最期がおとずれました。
さまざまな思いを血のつながらぬ清盛や、わが子の頼盛にたくし、ついに忠盛の待つ彼岸へ旅立っていくのでした。
後日、伊豆の頼朝は、祐親の娘の八重姫と愛し合う身になったようです。
波乱の種をはらみつつ、次回へと期待が出てきました。


posted by: ふるゆき | 平清盛 | 22:12 | comments(6) | trackbacks(16) |
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後白河上皇がたくさんの僧たちを引き連れ、
葬儀の場にやって来たのには驚きでしたね。
まさか“赤子”のような存在で…
清盛がああいうのも無理ないと思いました。

頼朝の方は八重姫とお互いに一目惚れでしょうか。

これからの伏線を貼りつつ…
池禅尼の最期の言葉が印象的でした。
| BROOK | 2012/08/06 6:34 AM |
どこまでも相容れない父と子の話ですね。
まぁ…得子さまに散々後白河院の悪口吹きこまれて育った
二条帝でしょうから、この反応も当然だと思われ。
また、あんな態度では軽蔑されても仕方ないとも思われ^^;
愛妃のおかげでかろうじて成り立っている平家との関係。
これからどう崩れていくのか見ものです。
| くう | 2012/08/06 10:03 AM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
わが子の帝が崩御というときに、とんでもない騒ぎを起こすとは、誰もがあきれるのでは。

頼朝は、さっそく八重姫と仲よくなってしまいましたね。
あの祐親は、知ったらさぞ心臓が飛び出すくらい驚くでしょう。

池禅尼が亡くなって、いよいよ清盛の時代となった感があります。
遺言をどう実現するのか、あるいは自分のめざす世をどう構築していくのか、これからが主人公もドラマも正念場ですね。
| ふるゆき | 2012/08/06 8:52 PM |
くうさん、今回もありがとうございます。

二条帝は真面目に朝廷の方針を決める方でしたから、院のああいう態度は合うはずもありませんね。

たしかに今は滋子という良きパイプ役がいてくれますが、将来的には不安の種が出ています。
ラストシーンから見ても、遅かれ早かれ後白河院と対立が再燃する日は来そうですね。
それまでに他の事件も起きそうですよね。
| ふるゆき | 2012/08/06 9:04 PM |
こんばんは♪

来週はお休みで、次回は8月19日みたいですね。
どうせなら、19日から第3部の方が切りが良かったような気がします(^^;)
池禅尼が亡くなったから、半分、第2部という感じでしょうか?(汗)

清盛は貫禄でましたね♪
後白河上皇との対立が楽しみです(^^)
| ショコラ | 2012/08/09 8:40 PM |
ショコラさん、コメントもありがとうございます。
なるほど! たしかに一週お休みで19日からなら、そのときから第3部のほうが切り替えもスムーズかも。

池禅尼が亡くなり、ついに清盛が一門をひきいる時代へ入りましたね。
これからの朝廷や各地でのドラマが楽しみです。

| ふるゆき | 2012/08/10 8:58 PM |









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