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『平清盛』 第29回「滋子の婚礼」
JUGEMテーマ:大河ドラマ
とうとう念願の公卿の座についた清盛は、後白河院に拝謁します。
院は皮肉をこめて、「まさか朝廷の番犬が、ここまでのぼる日がくるとはな」と笑いかけます。
清盛は、「この日がくることはご存知だったはず」と返しました。

博多で交易につとめていた兎丸らが京にもどり、多くの品を披露しました。
清盛は、それらを帝や関白に、そして後白河院に献上するよう指示。
唐果物だけは、病床の家貞に与えました。

家貞は力なく笑い、この果物がほしくて宋との交易をすすめた、と語ります。
欲することこそ男の力のもと、多くの方々の思いを、殿はこれから背負われませ、とも。
清盛がうなずくのをみて、家貞は安心したように笑います。
そして、しばらくのち世を去りました。

清盛は、参議に列せられるまでになったものの、まだ朝廷の議場では発言力が不足。
清盛に期待しているらしい美福門院は、宋との交易などをさらに進めよと言いました。
そして、天下の権を上皇でなはく、賢明で若い帝に、と思いを託します。
すでに病となっていた美福門院は、亡き鳥羽院のことを回顧しながら、静かに世を去りました。
 
このころ滋子は、上西門院の女房として出仕していました。
ある夜、今様をうたう滋子を、後白河上皇が目にとめました。
そして、この強烈な個性をもつ二人は、惹かれあうことに。

この関係を知って、さすがの清盛も驚きます。
が、滋子は一時的に自信をなくしていました。
これを知った時子は、滋子の巻き髪や衣装をととのえ、励まします。
かくて、滋子は正式に後白河上皇のもとにいくことになりました。
このことは、平家の運命を大きく変えていきます。

今回は相当めずらしい恋物語でした。
まあ滋子もユニークだけど、相手があの上皇ですから・・・・・・。
でも、これからまた歴史を変える恋の話があるはずですね。

posted by: ふるゆき | 平清盛 | 22:09 | comments(10) | trackbacks(14) |
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家貞と得子さまが亡くなって、年老いた世代はそろそろ交代…。
寂しいですね。

今回は初々しい恋バナでした。
今までが激しかった分、ちょっとホッとできる展開でしたね。
| くう | 2012/07/23 12:06 AM |
今回は一転ユニークな展開となりましたね♪
前回までがシリアスだったので、
ちょっとした息抜きにはなった気がします。

滋子の巻き髪を上手く活かした宋国の衣装が素敵でした。

次回は久々の崇徳帝の登場です。
期待しています。
| BROOK | 2012/07/23 6:30 AM |
くうさん、いつもありがとうございます。
ついに家貞と得子さまの退場で、やはり時代の変化を感じる回となりましたね。

滋子はユニークな性格で行動力もある女性なので、普通の者なら敬遠しそうな後白河院の屈折した性分も、意外な面からつきあってしまうところが面白かったです。
ハードな政治劇と合戦が続いた今月の、予想外なしめの展開となりました。
| ふるゆき | 2012/07/23 7:56 PM |
BROOKさん、今回もありがとうございます。
滋子もユニークだけど、清盛が振り回され気味なのも面白かったですね。
宋の衣装を活用するのは、相撲節会のときの茶の演出を思い出しました。

次回は、大変な回となるのが、予告画面からもわかりました。
日本史でも屈指の逸話を、このドラマはどう描くか注目ですね。
| ふるゆき | 2012/07/23 7:57 PM |
こんばんは♪
今回は主な人物、2人も亡くなったわりには、滋子の件がメインだったので、そんなに暗くなかったですね(^^)
これで前半の主な役者さん、殆どの人物がいなくなって、前半が終わったんだなと感じました。
滋子と上皇、変わり者同士で、気が合うかもしれませんね(笑)

次回は、崇徳帝の登場で、また暗くなるかも?(汗)
| ショコラ | 2012/07/24 10:28 PM |
こんにちは☆

後白河院と滋子。お似合いでしたね^^;
これまで朝廷側にも平氏、源氏にもいろんな
「恋バナ」ありましたが、お似合いだなぁと
思う組み合わせ。

>これからまた歴史を変える恋の話が
>あるはず

ありますよね。「歴史を変える」恋の話は。
頼朝と政子が出会いそうです。

来週、崇徳院。凄そう・・。二部の締めくくりに
なりますね!
| bluestar | 2012/07/25 11:28 AM |
ショコラさん、コメントいただいたのに返事が遅れてすみません。

たしかに今回は明るいお話でした。
あの上皇にはよほどの女性でないとお似合いとはいあきませんが、滋子は精神も行動力も、なかなかユニークで良いです。
朝廷と平家との意外な接点となれますね。

重要な二人の退場で、さすがに時代の変遷を感じる回でもありました。
おっしゃるとおり最初からドラマにいるのは、池禅尼くらいになってきましたね。
今後の世代に期待したいです。
| ふるゆき | 2012/07/26 7:02 PM |
bluestarさん、コメントありがとうございます。
滋子の恋は、そのキャラにふさわしく独特で、しかも相手は大物になって驚きました。

貴ブログの記事でくわしく書かれていますが、これからの展開も興味が出ます。
そうそう、頼朝と政子は歴史を動かす恋物語になるはずですから、関東での動きなども目が離せなくなりそうですね。
まずは第2部のラストとして、次回の放送を視聴したいです。
| ふるゆき | 2012/07/26 7:06 PM |
こちらでははじめまして。与力です。
いつも、コメントを頂き、ありがとうございます。

>強烈な個性をもつ二人

強烈過ぎるにも程があるのですが、それだからこそ、妙にお似あいでした。しかし、史実だと滋子さんは豪放ながらも落ち着いた感じの方だったようで……むしろ、史実のほうがどうやって後白河院と折り合いをつけていたのかが気になります。

それと、以前にコメントを頂いた夏コミの件。ふるゆきさんが何日目に会場にいかれるかが判れば、こちらも予定をたてられるかもです。取り敢えず初日は大丈夫かと。二日目、三日目は難しいかもです。もしも、現段階で予定がたっておいででしたら、e-mailへご返信頂けると幸いです。
記事と関係のない私事ですみませんでした。
それでは失礼いたします。
| 与力 | 2012/07/28 8:02 PM |
与力さん、コメントありがとうございます。
なるほど、たしかに史実では滋子が後白河院に何によって気に入られたか知りたいです。
豪放な方だったんですね。
やはり個性的な面が大きく評価されたんでしょうか。

私の勝手な要望に、丁寧にお答えいただきありがとうございました。
夏コミでは、歴史漫画サークルの友人をお手伝いに行きますので、3日目となりそうですが、また前日の予定などは、お言葉どおりメールにてお伝えいたします。
こちらこそ、またよろしくお願いします。
| ふるゆき | 2012/07/29 10:25 PM |









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