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『平清盛』 第22回「勝利の代償」
JUGEMテーマ:大河ドラマ
保元の乱は、帝方の勝利でおわりました。
しかし、これからの戦後処理こそ問題。

清盛は叔父の忠正と、義朝は父の為義はじめ、兄弟たちとも戦ったわけです。
その忠正は、伊藤忠清の配下に捕らえられました。
いっぽう、源氏の館には、尾張で捕らえられた為義が連行されて来ます。

必死に逃げまどう頼長は、流れ矢に当たりました。
首から流れる血に、恐怖の表情も凍りつきます。
その負傷のまま、宇治の父・忠実の館にいき、開門を願うも・・・。
後難をおそれる忠実は、かたく門を閉ざしたまま、わが子にも会おうとしません。

絶望した頼長は、舌をかみ自決しました。
ここに悪左府と恐れられた人物は最期をとげました。
その後、頼長の可愛がっていたオウムが忠実の庭園に墜落。
こと切れたオウムを、忠実は震える手でだき、わが子の死に慨嘆するのでした。

そのころ、崇徳上皇も従者を去らせ、出家します。
その報を受けた後白河帝は、信西らに審議を命じました。
信西は、上皇といえども、流罪にすべきと断じます。
驚いた朝議の面々から異論もでますが、帝もそう命じました。
なにより、朝廷も摂関家も、そして武家も分裂して抗争したのが、この合戦の特徴でした。

清盛は信西に温情ある沙汰を依頼しますが・・・・・・。
信西は、これまでにない厳罰をもってのぞむ姿勢を明らかにします。
それは、すべて斬首せよ、という信じがたいものでした。
この衝撃のまま、次回に続きます。

 
posted by: ふるゆき | 平清盛 | 23:23 | comments(6) | trackbacks(19) |
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頼長が舌を噛み切るシーンは印象的でした。
その後のオウムのシーンも印象に残ったというか…。

信西の斬首命令…
戦後処理を次回に引っ張りましたね。
平氏と源氏それぞれを上手く描いて欲しいものです。
| BROOK | 2012/06/04 6:33 AM |
BROOKさん、いつもありがとうございます。
とうとう頼長も退場してしまい、やはりさびしいです。

いかに悲劇でも、こんなに引っ張るとは思いませんでした。
平氏の場合も肉親の悲しみがありますが、源氏のほうは血のつながった親子。
この日本史上もっとも悲惨な戦後処理は、これからのドラマにどう反映されるのか気になります。
| ふるゆき | 2012/06/04 7:00 PM |
頼長さまは凄かったですねぇ〜!
涙ながらに観た方が多かったようですが、私はひたすら恐かったですよ。
下手なホラーよりもゾッとしましたわー( ̄∇ ̄;)
山本耕二さん、さすがの演技でした。

平氏と源氏の敗戦処理は引っ張るとは思わなかったなぁ…
一週で終わらせた方が良かった気がしますね。
| くう | 2012/06/04 11:56 PM |
くうさん、今回もありがとうございます。
頼長の最期は、あまりに悲惨で見るのがつらいシーンばかりでした。
白いオウムが父の館に来て果てるというのはビックリしましたが。

戦後処理が重要とはいえ、2週にわたって引っ張る展開では、清盛と義朝だけでなく、視聴者にも苛酷な展開になりそうです。
このあと平治の乱までは、けっこう急ぎ足になるんでしょうか。
| ふるゆき | 2012/06/05 7:03 PM |
コメント、先程、書いたつもりだったのに、反映されないので、もう1度書きます。
もし、二重になってしまったら、一つ消してください。

私も斬首執行まで今回やるかと思ったのに、次回でがっかりです。
そういう暗い話はあまり丁寧に描いて欲しくないです(汗)
忠正との事は戦の前から引っ張りすぎのような気がします(汗)

オウムは良かったです♪(^^)
頼長がいなくなってしまって、残念です。

| ショコラ | 2012/06/05 11:17 PM |
ショコラさん、コメントもありがとうございます。
反映されず二度目の書き込みとは、お手間をかけて恐縮でした。

しかし二回にわけて処断とは、引っ張りますよね。
義朝は実の父ですが、清盛は血のつながらない、しかも何度も対立してきた叔父なのに、どうも脚本が忠正に過剰なほど丁寧ではと感じます。

頼長の最期は、山本さん流石の演技でした。
これで信西の独り舞台となった朝廷ですが、そのぶん敗者や反対派から一身に恨みをうけそうで、彼も悲運の人物となりそうです。
| ふるゆき | 2012/06/06 7:06 PM |









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トラックバック
2012/06/03 11:52 PM
前回で終了した保元の乱のその後についてが今回の内容となりました。自分のなかでは、ある程度予想通りの展開であり、それと共にその先の展開もある程度想像がついてしまったような気がします。 まずは、完全に不幸の象徴として常に悲しい顔をしている井浦新さん演じる
あしたまにあーな
2012/06/04 12:19 AM
平清盛ですが、藤原頼長(山本耕史)と平忠正(豊原功補)の二大ネチラー最後の回かと思いきや、忠正はまだまだネチネチと粘ります。逃げ惑う頼長の周章狼狽は、古今和漢に比類なき才を誇り悪左府とまで呼ばれた男の見る影もありませんが、大急ぎで持ち出した万巻の書籍
一言居士!スペードのAの放埓手記
2012/06/04 12:20 AM
「平清盛」第22話を見ました。「保元の乱」のその後の話です、が…頼長様ー!!
Flour of Life
2012/06/04 12:36 AM
第二十二回「勝利の代償」   
またり、すばるくん。
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