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『江〜姫たちの戦国〜』 第43回「淀、散る」

慶長20年の春、京では大火事があり、大坂牢人のしわざと噂されました。
その牢人は、さらに大坂城へ入るものがふえ、徳川は捨てておけぬと乗り出します。
かくして、大坂夏の陣は幕を開けました。

ふたたび秀忠は出陣することになり、江は自分もいくと言い出します。
しかし、「今は私にまかせよ」と、秀忠は押しとどめました。
上洛した秀忠は、駿府に弁明しながらも引き返すしかなかった常高院と相談。
江から淀への手紙をたくし、みずからは高台院に会います。
が、高台院はさびしげに首を振り、「この世を泰平にするための、いくさもあるのかも」と囁きました。
(後のシーンですが、炎にそまる大坂の空を見つめる高台院の姿も印象的でした)

4月26日、城をうってでた豊臣軍は、野戦で徳川軍と対決。
牢人武将の後藤又兵衛は伊達勢や水野勢と激闘して果て、ドラマでは出ませんが秀頼の乳兄弟である若武者の木村重成も、井伊勢と戦って討ち死にしました。どちらも秀頼はこたえたでしょう。
豊臣家は、もはや真田幸村にのぞみをかけるのみ。

決戦前夜の軍議で、最重要となる天王寺口を志願した秀忠は、家康から「そなたは予定どおり岡山口へ行け」と却下されました。
先に京でも和議をといた秀忠を、「いくさをなくすための合戦じゃ。そんなにいくさが嫌なら、いますぐここから去れ!」と叱責した家康は「豊臣を滅ぼすいくさ、最後の采配はわしが振る」と宣言。
かくして5月7日、最後の決戦がはじまります。

決死の豊臣軍が奮戦し、いまこそ秀頼公のご出馬を、と前線から要請が城内へ。
これには「よし!」と勇んだ秀頼ですが、またも淀は「ならぬ。大将は軽々しく動かぬもの」と。
さすがに秀頼は反発しますが、結局は出馬がならず。
すべてを悟った真田幸村は、「めざすは大御所の首ぞ!」と、最後の突撃にでます。
赤備えの激流は徳川の大軍を突破して、家康の本陣に突入。
この報を聞いた秀忠は、救援を決意します。
とめる本多正信に「親父の命令などくそくらえじゃ!」と言い捨て、騎馬で駆け出しました。

秀忠と旗本が家康本陣につくと、すでに藤堂勢や松平勢などの反撃で、真田軍は壊滅。
敵の生き残りがいるかも、と捜索する秀忠の目に、なんと満身創痍の幸村が。
「これはよい死に場所をもろうた」との言葉を最後に、幸村は息絶えました。
「こたびばかりは駄目かと思うたわ」と現われた家康は、幸村の遺骸に葵の旗をかけ、「大した男よ」と、その奮戦をたたえました。
(実際の幸村は、近くの神社でひとり疲れ果てた姿のまま越前兵に首をさずけたともいわれます。
が、このドラマの演出は、まぁこれもありでしょう)

ついに大坂方の敗北は目前にせまり、淀は常高院に千姫を連れて逃げよ、とたのみます。
この二人が本陣につくと、家康は秀忠に最後の決断をたくし、自分で決めよと指示。
秀忠は、天守閣に火をかけさせ、淀と秀頼たちのいる山里曲郭にも鉄砲射撃を落涙して命じました。
大野治長は撃たれながらも火をつけよと命じ、母の大蔵卿局も刃を手に。
淀は、お市のかたみである短刀を出し、浅井の家紋を見つめます。
そして「琵琶の湖がみえる」と微笑み、秀頼とともに自決しました。

ここに豊臣家は滅亡しました。
写経やお祈りをしていた江は、ロウソクの火が消えて呆然とします。
本当に宮沢りえさんの熱演は見ごたえがありましたね。
ドラマの最終段階がきたようです。





posted by: ふるゆき | 江〜姫たちの戦国〜 | 22:53 | comments(6) | trackbacks(14) |
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上手く緊張感や悲哀が出せた夏の陣でしたね。
宮沢つんの力が大きかったと思います。
素晴らしい淀殿でした。

来週からは、いよいよ主人公サイドのみのストーリーになるのに、
どうも乗り気になれません^^;
| くう | 2011/11/06 11:49 PM |
くうさん、いつもありがとうございます。
ほんとですね。
宮沢りえさんの熱演には感動しました。
ここ数年でもっとも迫力ある「大坂夏の陣」だったと思います。

来週から乗れないとおっしゃる気持ち、わかります。
自分も、どう感想記事をかいたらいいか、なんとも迷うことになりそうですね。
| ふるゆき | 2011/11/06 11:54 PM |
ホント宮沢りえさんの演技は素晴らしかったと思います。
それに加え、展開も非常に良かったですね。

これに比べ、次回は一気にトーンダウン・・・
江と福のやり取りなんて、もう見たくないです・・・。
| BROOK | 2011/11/07 5:23 AM |
宮沢りえさんの淀、本当に素敵でしたね♪
秀頼が言った通り、誇り高く、愛に溢れた人でした♪
秀吉亡き後の豊臣は、ほんと見応えありました。
これが最終回という感じでしたね(汗)
あと3回、どうでもいいですが、ここまで見たので、我慢して見ます(^^;)
| ショコラ | 2011/11/07 12:11 PM |
BROOKさん、今回もありがとうございます。
キャスト陣のがんばりで、合戦シーンが少なくても演出がイマイチでも、かなり盛り上がりましたよね。

たしかに次回は、トーンダウンしそうで心配です。
将軍家の世継ぎ争いという、ある意味では大スケールの問題なのに、さっぱり矮小な感じしかしませんね……。


| ふるゆき | 2011/11/07 7:14 PM |
ショコラさん、今週もありがとうございます。
誇りというより意地だったかもしれぬ、という淀のセリフは感慨がありました。

まさにクライマックスとして燃え尽きたようで、来週から何を楽しみに見れば良いのかと感じますが、たしかに最後まで見届ける気持ちも必要になりますね。
| ふるゆき | 2011/11/07 7:18 PM |









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トラックバック
2011/11/06 11:16 PM
江〜姫たちの戦国〜ですが、江(上野樹里)は淀(宮沢りえ)の運命を心配しながら写経をしています。徳川家康(北大路欣也)は大坂からの国替えか浪人の解放の条件を突きつけますが、豊臣秀頼(太賀)はもはや決戦しかないと心を決めています。 二代将軍・徳川秀忠(向
一言居士!スペードのAの放埓手記
2011/11/06 11:18 PM
今週も『江〜姫たちの戦国〜』のお時間です。 前回に引き続き、今回も画像多めでございます。
みはいる・BのB
2011/11/06 11:42 PM
なんでしょうねえ、この実質最終回感・・・。後の二回は後日談みたいな感じがしてしょうがない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか、いよいよ今夜は淀様のご最後!ここんとこ大迫力でお茶の間の視線を集めて来られた淀様と秀頼様に運命の時がああっ!
真田のよもやま話
2011/11/06 11:43 PM
大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」。第43回、淀、散る。 戦国最後の大戦、大坂夏の陣。 豊臣家滅亡の時。
センゴク雑記
2011/11/06 11:45 PM
徳川と豊臣の戦いの火種は、くすぶり続けていた。 両家の激突を食い止めるため、駿府へ向かった常高院(水川あさみ)による必死の嘆願も、 家康(北大路欣也)の心を変えることはできない。 秀忠(向井...
ドラマ@見取り八段・実0段
2011/11/06 11:51 PM
【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別) ↑ 内容は歴史街道 HP 【送料無料】お江の方と春日局 江 公式HP 江 公式HP(大津放送局版) 第43回「淀、散る」 【あらすじ】 家康(北大路欣也
Refreshing-wind-blows※別館※
2011/11/07 12:08 AM
今回はかなり見応えのある内容となりました。これまでくすぶっていた徳川と豊臣の火種がとうとう爆発し、大坂夏の陣へと向かっていきます。そのきっかけは、豊臣方の浪人が大阪市中で放った火がもとになっていると「江を読む」の著者である小和田哲男さんは解説していま
あしたまにあーな
2011/11/07 5:20 AM
豊臣家、滅亡・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201111060003/ 江(ごう) 姫たちの戦国 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) posted with amazlet at 11.11.03 NHK出版 (2011-09-30)
日々“是”精進! ver.A
2011/11/07 12:06 PM
【第43回の視聴率は、11/7(月)追加予定】素晴らしい最終回でした(嘘)(^^;)淀と秀頼の最期、感動的でした。最期まで必死に守ろうと頑張って死んでいった侍女や家臣達も素敵で...
ショコラの日記帳
2011/11/07 12:06 PM
【第43回の視聴率は、11/7(月)追加予定】 素晴らしい最終回でした(嘘)(^
ショコラの日記帳・別館
2011/11/07 3:44 PM
『江〜姫たちの戦国』 第43回「淀、散る」 家康(北大路欣也)は京で起きた騒ぎを口実に、大坂城の牢人たちを放逐するか、秀頼(太賀)が国替えを受け入れるか、どちらかを選ぶよう迫る。 常高院(水川あさみ)が駿府に出向いて家康と交渉。 常高院「私は姉を止め
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徳川と豊臣の戦いの火種はくすぶり続けていた。 家康(北大路欣也)は京で起こった騒ぎを理由に、大坂城の牢人たちを放逐するか、 秀頼(太賀)が国替えを受け入れるか、どちらかを選ぶよう迫る。 両家の激突を食い止めるため駿府に向かった常高院(水川あさみ)によ
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