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『江〜姫たちの戦国〜』 第39回「運命の対面」

江は将軍家の正室として、「御台所」と呼ばれることになりました。
これにともない、ヨシも民部卿局と称されることに。
そして江には二人目の男子、国松が誕生します。
これがのちの駿河大納言忠長ですね。
最強の乳母であるお福に育てられる竹千代とちがい、第二子は江が育てて、早くも対立の芽が。

徳川への対抗意識を隠さない大野治長は、こちらも豊臣家の跡継ぎを、と淀に進言します。
しかし、千姫はまだ10歳じゃ・・・と首を振る淀に、「秀頼様は17歳におわす」とひと言。
つまりは、側室をすすめたわけですが、意外にも淀はこれを受け入れます。
そして秀頼には、側室とのあいだに国松という同じ名の子が生まれました。
それでも徳川家は、江戸城を諸大名の費用持ちで大改築したり、家康が駿府城にうつって大御所となっての二元政治を開始したり、着々と幕府政権の確立を進めます。

そのころ、若狭小浜では、京極高次が突然たおれました。
初の看病もむなしく亡くなった高次は、最後に「豊臣と徳川のあいだを取り持ってほしい」と遺言。
母のお市からも姉妹の絆を守るよう言い残された初には、二重の義務となったのでした。
このあと初は、出家して常高院と名のります。
その尼姿で江戸城にきた姉と再会した江は、喜びながらも不安をうったえました。

常高院は、「これより大坂にいって姉上のもとにいよう」と約束して、江もやや安心しますが・・・・・・。
ひさしぶりに会った姉の淀は、国松を紹介し、徳川への不信を口にします。
が、数年前に秀忠の将軍就任祝いへ来なかった秀頼にたいし、徳川家から今度は新たな帝のご即位祝いに京都へ来るよう要請が。

例によって激しく拒絶する淀でしたが、こんどは秀頼自身が「いきましょう」と決断します。
驚いて、行ったら家康に殺される、と言う淀に、秀頼が「殺されはしませぬ」と冷静にさとしました。
かくして、二条城での両者会見が実現。
豊臣の忠臣として秀頼によりそう加藤清正は、刀を警護の連中にあずけたあと、針を出します。
そして秀頼に隠して渡し、「万一のときは、これを」とささやきますが、秀頼は柱に刺し、置いて行きました。

この針の一件は、すぐ本多正純が家康に報告します。
家康は、手にした針を脇息に刺そうとして落とし、わずかに手を傷つけました。
血が出て、しわもふえた自分の手をじっと見る家康。
そして会見の間で秀頼と相対した家康は、秀頼の思うところを聞きます。
それは、「豊臣と徳川が手をたずさえ、泰平の世をつくる」という理想でした。
若者らしい理想を、いかにも毅然とした態度でのべる秀頼に、家康の表情は複雑な影をくわえます。

物語がいっきに数年すすみました。
どうやら、大坂の陣に向けて天下の情勢は加速していくようです。

posted by: ふるゆき | 江〜姫たちの戦国〜 | 21:50 | comments(6) | trackbacks(9) |
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>そして秀頼には、側室とのあいだに国松という同じ名の子が生まれました。

あの子も同じ国松という名前だったんですか。
偶然でしょうか?
それともわざと同じ名前にした?

とにかく、千姫と竹千代が可哀想でした。。。

ものすごい展開の早さでしたね(汗)
何年経ったのやら(汗)
| ショコラ | 2011/10/09 11:53 PM |
相変わらず、急いだりのんびりしたりバランス悪いですね。
面白いところほど急ぎ過ぎで、どうでもいい所はのんびりなのが、ますますバランス悪い^^;

国松は江が手元で育てたというのも、ステレオタイプの設定で面白味がありません。
豊臣方を見ている方が面白いかも〜。
| くう | 2011/10/10 12:14 AM |
>物語がいっきに数年すすみました。

江は相変わらず毎回のように子供の産んで、
今回の和は既に結構成長していましたね。

竹千代の方は、両親の愛情を知らないまま育ったので、
その辺りをこれから描いていきそうです。
江と福の対立は益々悪化でしょうか?

次回は家康が跡継ぎを発表するようですね。
| BROOK | 2011/10/10 5:47 AM |
ショコラさん、いつもありがとうございます。
淀の意地から、秀頼に子が生まれてしまったのは千姫がかわいそうだし、江とお福の対立に翻弄される竹千代も気の毒ですね。

あまりに急速な年月と展開の早さに、これらの悲劇がかすんだ面もあって、よけいに哀しい気もします。

| ふるゆき | 2011/10/10 6:20 PM |
くうさん、今回もありがとうございます。

>面白いところほど急ぎ過ぎで、どうでもいい所はのんびりなのが、ますますバランス悪い
ほんとに、そのとおりの展開です。

これも仰るとおり、宮沢りえさんの熱演と今回の秀頼が見せた堂々たる姿で、たしかに豊臣家の側に注目すべき要素がふえてきました。
この調子で、大坂の陣を盛り上げてほしいですね。
| ふるゆき | 2011/10/10 6:28 PM |
BROOKさん、今週もありがとうございます。
竹千代が近寄ったとき、国松が泣いたためとはいえ、乳をあたえるため母親が背を向けたのは、なんともかわいそうでした。

家康が、将軍家の世継ぎを発表しても、あらたな混乱や疑惑が巻き起こりそうで、なかなか平穏な江戸城にはなりそうもありませんね。
大坂との対立とともに、火種はくすぶりそうです。
| ふるゆき | 2011/10/10 6:33 PM |









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2011/10/09 9:55 PM
気のせいか、最近のタイトルは「○○の○○」というものが多いような気がします。意図的なのか偶然なのかわかりませんが、かれこれ10話以上続いています。その中でも今回はかなり出来が良かったのではないでしょうか。こんな大河ドラマが続いてくれれば良かったのにと残
あしたまにあーな
2011/10/09 10:09 PM
大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」。第39回、運命の対面。 徳川家康と豊臣秀頼の対面ってことだったみたいです。 徳川秀忠と江は、主役だけど相変わらず蚊帳の外なんですね・・・w
センゴク雑記
2011/10/09 10:09 PM
江〜姫たちの戦国〜ですが、江(上野樹里)は国松を出産し史実どおり溺愛します。竹千代は福(富田靖子)がガッチリ取り込んでおり、お家騒動の火種もくすぶりますが、大姥局(加賀まりこ)は微妙に江よりです。江が将軍御台所となってしまったので、侍女Aも民部卿局と
一言居士!スペードのAの放埓手記
2011/10/09 10:23 PM
【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別) ↑ 内容は歴史街道 HP 江 公式HP 江 公式HP(大津放送局版) 第39回「運命の対面」 【あらすじ】 秀忠(向井理)が第二代将軍となり、江(上野樹里)は御
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