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ツィッターはじめました。
JUGEMテーマ:日記・一般
ふるゆきのツィッターを始めました。  アカウントは  (@natumey) です。 こちらも、よろしくお願いします。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 00:11 | - | - |
関ヶ原合戦祭り
JUGEMテーマ:日記・一般
昨日、「関ヶ原合戦祭り」に行ってきました。
17日(土)と18日(日)の二日にわたって開催されたこのお祭りは、400年以上前にあったあの関ヶ原合戦にちなんで、地元の関ヶ原町が会場となったものです。

電車でお昼についたのですが、JR関ヶ原駅から歩いていける範囲が会場になっていて、多くの人でにぎわっていました。
町のふれあいセンターを中心とした一帯が開催地となっていて、歴史ファンなら訪れる歴史民俗資料館までの駐車場などに、いろんなスペースがありましたよ。

巨大なバルーンのお城が目立ち、その周辺には戦国楽市と名づけられた周辺やゆかりの町の交流物産展や、戦国グッズを販売する東京の時代屋・彦根の戦国丸などといったお店も。
しかし、一番ひろくスペースをとっていたのは地元町民 によるフリーマーケットでした。
けっこういろんなモノが売られていて、ついそちらも見て回って時間がたちました。

中央の会場では、大坂城鉄砲隊や真田鉄砲隊による演武もおこなわれ、火縄銃独特の、耳だけでなくお腹にひびく迫力の発射音も堪能。
また、関ヶ原合戦を題材にした甲冑演劇もステージでおこなわれ、石田三成と大谷吉継の友情が見せ場でした。

日曜のスペシャルイベントとして、伝説の歴史ドラマともいわれる『関ヶ原』(先週もこのDVDの記事をかきました)で、石田三成を熱演した加藤剛さんのトークショーがあったのですが、いった時点でもう満員。残念ながら会場のホールには入れませんでした。
どんなお話があったのか、さすがに聞きたかったです。

前日の土曜にもいろいろなイベントがおこなわれていたようなので、できればその日も来たかった。
でも日曜のほうで行けただけでもウレシイ体験でした。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「戦国武将物語」 知将編
評価:
オムニバス,小野大輔,鳥海浩輔,谷山紀章,宮田幸季,杉田智和,森久保祥太郎,宮野真守
インディーズ・メーカー
¥ 3,000
(2009-09-11)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
こういう作品も出るだろうと思ったら、もう4集も出ていました。
話題の戦国武将を、それぞれアニメなどの人気声優さんが「語り」で聞かせるCDです。

この知将編は、今年の大河ドラマで主人公となった直江兼続をはじめ、石田三成や明智光秀などの物語を収録してあります。
いちばん驚いたのは、松永弾正の語りを『銀魂』や『涼宮ハルヒの憂鬱』でも人気の杉田智和さんが、あの調子で(?)物語ること。
(ちなみに直江兼続は『デスノート』などで主役の宮野真守さんです)

他の大名編や豪傑編も聞きたくなりますが、これも武将と声優の組み合わせがピッタリかどうかは、それぞれのファンしだいなので、その点は難しそうですね。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 19:24 | - | - |
BS熱中夜話「関ヶ原」合戦当日編
いまBS2で放送された熱中夜話「関ヶ原」の合戦当日編を見ました。
東西両軍の参加者から様々な意見があって面白かったけど、現実の合戦にはまだまだ謎の部分も多い と感じます。
言われてみれば、松尾山の小早川陣に徳川軍の鉄砲隊がふもとから撃っても、弾がとどかないどころか、大合戦のさなかで騒然たる戦場では大した威嚇にならないという気もしますね。

意外なのは、西軍びいきの方が何人か小早川秀秋の逡巡する胸中を代弁していたこと。
たしかに、19歳で空前の歴史的合戦でキャスティングボードを握らされた若者に、冷静な判断を求めるのは難しいかも。

今回なかなか興味深かったのは、合戦の最後に世界戦史上でも例のない「真正面への撤退」という無謀というも追いつかないくらいの壮絶な激闘をして戦場を離脱した島津勢の撤退ルートを、参加者3人が自転車で追体験したコーナーでした。
自分も古戦場にいったことはあるし、石田陣地や周辺を歩いた経験はあっても、島津の撤退コースをそのままというのはありません。これは実際に移動してみると見えてくるものもありそう。
それにしても勝ち誇る東軍のなかを突破し、徳川四天王の井伊直政と本多忠勝の追撃をふりきったのだから、まさに超人的ですね。

手作りの甲冑を着用してスタジオに参加した方たち(外国人のかたまで!)も驚いたし、個人的にはやはり徳川秀忠の大軍を遅らせた真田昌幸の逸話や、九州で独自の活動をする黒田如水、さらには大河ドラマ『天地人』で描かれるはずの「北の関ヶ原」こと東北戦線とかの話も聞いてみたいですが、そこまで広げるともうきりがないですね。
それほど関ヶ原合戦は語りつくせない要素をゆたかに持っているということなのでしょう。

先週みたいに稚拙でもオリジナルの武将イラストを描こうと思ったものの、間にあいませんでした。
せめて毎週日曜にかいている『天地人』の感想記事には何とか仕上げてアップしたいです。
でも、今度は家康と三成という主役を描こうとしたので、たださえ拙いイメージが、ますますピンとこない感じでいやはや(苦笑)。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
BS熱中夜話「関ヶ原」前編
JUGEMテーマ:日記・一般
関ヶ原 1 
BS熱中夜話で関ヶ原合戦をテーマに放送していたので、見てみました。
合戦前夜における東西両軍のMVP武将を決めるというのがメインでしたね。大河ドラマ『天地人』も関ヶ原前夜ですから、盛り上げる意味もあるのでしょうか。
そんな番組内容に合わせたというほどではないのですが、東西両軍の武将を4人づつイラストに描いてみたのが上の画像です。
イメージ的に似てないのはご容赦をですが、左上から横へ大谷吉継・井伊直政・黒田長政。
中段が左から本多忠勝・福島正則。
下段も左から島津義弘・宇喜多秀家・島左近です。

番組では東西・・・というかほとんど西軍ファンの参加者がトークバトルして、上記のように東西それぞれの大将である徳川家康と石田三成がもっとも信じ、たよりにしたMVP武将を決めるということに。
それもキャスターの田丸さんがジャッジする展開でした。
西軍は、抗論あったものの、やはり大谷吉継でした。ある参加者が言ってましたが、たしかに島左近は石田家の家臣なので、三成の補佐をしたりするのは当然の面もありますね。
宇喜多秀家の奮戦はみごとですが、やはり戦略眼などは大谷吉継が高いかも。

東軍は、福島正則の小山会議での真っ先に「内府にお味方いたす」発言と、清洲城にあった兵糧米の提供が大きいポイントにありました。前者は文句なしですが、兵糧米は東西をはるか九州から天秤にかけていた鍋島直茂も貢献したはずですが、献じたのは秀忠ひきいる徳川別働軍でしたっけ。
それはともかく、西軍武将を寝返らせたという功績は、やはり小早川秀秋を調略した黒田長政のほうが、脇坂・小川・朽木・赤座を調略したという藤堂高虎よりも、巨大な決定打のぶん大きいように思えます。でも、事前に書状をよこしたという脇坂はともかく、その他の三大名はそこまで調略が完璧に進んでいたのでしょうか?
まあこういう議論は完全な結論は難しいし、同じ趣味の仲間とワイワイやるのが楽しいもの。

番組では、中ほどに「聖地巡礼」と称して、参加メンバーのうち3名が関ヶ原古戦場を実際に探訪する映像もみせていました。
行ってみると同じ目的の巡礼者がいて、しかも自前の甲冑を着込んで中馬大蔵という薩摩武士になりきって探訪するという相当に熱心なベテランでした。こういう何回、何十回も来ているというまさにマニアも多いとか。
自分も関ヶ原合戦が好きだけど、岐阜市在住ですぐ行ける距離なせいか、3回しかありません。
やっぱり凄い人たちがいるものですね。

次回はいよいよ合戦当日編ということで、どんなトークが繰り広げられるか。また関ヶ原探訪も後編で、島津軍の撤退ルートを自転車で(?)たどるとかで、来週の放送が楽しみです。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
横山光輝プレミアム・マガジン  5
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 年末にやっと手に入れました。
『三国志』が有名な横山光輝マンガですが、この5巻で特集されている『織田信長』や『徳川家康』といった、日本の歴史小説を漫画化した名作も見のがせません。

膨大な情報量の原作を、いかに漫画作品として視覚化するかは、きわめて難しいものだと思いますが、さすがに横山氏の描くこれらの漫画は、原作の味をそこなわず、また読みやすい傑作ぞろい。
本作をお持ちのかたもこれから読まれる方も、ぜひこの特集を参照していただくことが意義あると感じます。

さて、本年のブログ記事も、これにて最終となりました。
どうぞ皆さん、良いお年をお迎えくださいね。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 18:05 | - | - |
BS2「司馬遼太郎と城を歩く」
JUGEMテーマ:旅行

BS2で放送が続いている「司馬遼太郎と城を歩く」は、静かな映像と落ち着いたナレーションながら、好番組です。

よく録画して見ているのですが、本日の上田城も名作『関ヶ原』と関連づけて紹介されていました。
真田昌幸・幸村父子が徳川の大軍を2度にわたって撃退し、その堅固なことでしられる上田城。映画や大河ドラマでもよく描かれますが、昨年の『風林火山』では、昌幸の父である幸隆が、その基礎となる松尾城を拠点とするようすが見れました。

こういう名高い城と大作の組み合わせも良いですが、あまり知られていない城と短編の組み合わせもときに良いものです。
戦国だけでなく源平合戦や幕末維新に関わった名城やその土地もまた、歴史への興味や旅心を誘ってくれるもの。ぜひ長く続けてほしい番組です。


posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 19:10 | - | - |
彦根・長浜紀行 その3
JUGEMテーマ:旅行

「ひこにゃん」「さこにゃん」ら、ゆるキャラの魅力に押されてノンビリした旅行記事になった彦根行脚でしたが、長浜散策もまた楽しいものでした。

ここは、木下藤吉郎秀吉が初めて一城のあるじとなった長浜城があります。
「みつにゃん」のモデル(?)、石田佐吉(少年時代の三成)が有名な「三献の茶」を秀吉にすすめる銅像が駅前にあるのも納得。
また、2006年大河ドラマ『功名が辻』の主人公、山内一豊の屋敷跡も。

ここの城下町も、近江商人の故郷らしく、にぎやかに発展していました。
とくに黒壁ガラス館を中心とする通りや、北国街道に大手門通りが交錯する界隈を歩くと、雑貨店に骨董、甘味屋さんに珈琲店など、時間を忘れてあちこち立ち寄りたくなります。

さらには、なんと海洋堂ミュージアムなんて嬉しいショップまであって、食玩にフィギュアまでお土産にできたり。
長浜城博物館や市内の美術館も良いですし、今回は時間がとれませんでしたが、港から琵琶湖クルーズができるという楽しみもあります。

小さいけど美味しいイタリアンのお店で夕食をいただき、最後までしつこく土地の名産など買い物しながら、歴史ある近江街道の旅を終えました。
まだまだ書き足りないこともあるし、また行きたい名所のひとつです。
posted by: ふるゆき | 歴史・旅行 | 20:25 | - | - |