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『蒼き鋼のアルペジオ』 第12話「航路を拓く力」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 その執念によりマヤと融合して巨大で異形の球体と化したコンゴウ。
アメリカ方面の霧の艦隊をも蹴散らして、唯一のターゲットであるイ401に牙をむきます。

こんな恐ろしい相手を、しかしイオナは「救いたい」と言います。
コンゴウは心が傷ついている、それを癒して魂を鎮めることはできるのか。
凄まじいまでの攻撃をかわし、イオナはコンゴウに接近。

しかし、かたくなで強烈なコンゴウの意志による猛攻撃に、イオナも危うい目に。
群像やクルーたちは、わずかな隙を突いて、コンゴウの海面に攻撃。
振動弾頭を、魚雷が射程外なのに乱れ撃ち。迫力のあるシーン連続です。
そして、ついにコンゴウの孤独な魂をイオナが抱いたとき。

荒ぶる海面は、澄みきった空と緑鮮やかな草原に。
コンゴウの心が開いた瞬間でした。
イ401は、サンフランシスコに入港し、群像らは任務を果たしました。

最後まで素晴らしいアニメでした。
メンタルモデルたちの感情や行動も、迫力満点でたたきつけた海戦シーンも。
これは絶対もう二期が見たい作品です。
つよく期待して待ちたいですね。
これで最後とは思えませんから。


この記事が今年の当ブログの〆となります。
つたない記事を読んでくださった皆さん、TBやコメントでお世話になった皆さん。
本当にありがとうございました。
どうぞ皆さん、良いお年を。

 
posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 22:04 | comments(0) | trackbacks(3) |
『蒼き鋼のアルペジオ』 第11話「姉妹」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 タカオの献身で強力になって再生したイ401。
軽巡艦隊を蹴散し進むターゲットを狙う霧の潜水艦は、イオナの姉妹であるイ400とイ402です。

恐るべき高速魚雷の攻撃をかわし、デコイのダミー戦術で混乱をさそうも、やはり相手は手ごわい。
概念伝達ルームにいったイオナは、姉たちと会話をこころみます。
でも、霧のアドミラリティコードに忠実な二人には無駄のよう。

クルーの面々も、頑張ってはいるけど、疲労の影がでてきました。
しかし、群像の戦術とメンタルモデルたちの協力を得て、強行突破。
データ内に生きるタカオのデレ方とか、ヒュウガのギャグキャラも楽しくはさんでます。
群像たちの独走を警戒する政府の内部にも動きがあり、今回いろいろ盛ってますね。

イオナは、姉妹の艦船を沈めることに悲しみをおぼえていました。
が、伝達ルームでふたたび会ったイ400は、イオナに言います。
「お前は敵と戦い、沈めた。それだけだ」と。 
そのころ、別の海域で劇的な変化が。

コンゴウが、その執念と驚くべきパワーで、つないでいた鎖を破壊。
何が何でもイ401を撃つため、マヤと融合して奇跡の行動力を見せました。
イ401の前には、どっさりの戦艦級を含む霧のアメリカ方面艦隊が。
いよいよラストバトル。どうなっていくのか、楽しみです。
どのメンタルモデルにも、生きてほしいですけど。
posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 19:12 | comments(0) | trackbacks(3) |
『蒼き鋼のアルペジオ』 第10話「その身を捧ぐ」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 奇襲を受け、艦内に損傷をおったイ401は、修復機能にもダメージがありました。
おなじ潜水艦型のイ400と402からの攻撃で、ナノマテリアルが一部つかえないようです。
イオナは、負傷した群像を心配そうに見ますが、やはり重傷のようで、言葉が出ません。

いっぽう、イオナと群像を気づかうタカオたちも、概念伝達が使えないので、連絡不能。
焦るタカオは、戦艦なのに潜行しようとまでしますが、ヒュウガに制止されました。
海中では、イ400らに有利だし、なにより振動弾頭を持ったまま無茶はできません。

かろうじて目を開けた群像は、自分自身を生かすための生命維持区画を切れ、と指示。
そんなことが出来るはずもないイオナは、感情がせきあげた表情になります。
「それは艦長命令?」と聞きただすイオナに、「生きろ、イオナ」と言って意識を失う群像。
でも、イオナが群像の胸に手をあてると、鼓動がありました。
「よかった」と呟くイオナは、かなり人間的になっているようです。

イオナ、すなわちイ401が無事であることを知って、喜んだのはコンゴウでした。
「そうでなくてはな。イ401は、このわたしが撃つ」と意気込むコンゴウですが・・・・・・。
無表情なイ400とイ402が制止命令を出しました。
コンゴウは、アドミラリティ・コードに反する感情的な存在になっていると。
しかも、霧の東洋方面艦隊旗艦の地位も解任されます。
前回から、じつにかわいそうになってきたコンゴウですが、最後のとどめがここに。

お前だけは・・・と、同意を求めたマヤは、監視システムにすぎないものでした。
感情もなく、会話の必要も失せたマヤは、「カーニバルだょ〜」と、叫んで回転するのみ。
信じていたマヤにも去られて、ひとりぼっちのコンゴウは愕然としたまま。
そのころ、タカオは身を犠牲にして、イ401を修復するという手段に出ていました。
そのかいあって、イ401は急速浮上し、みんなの前に姿をみせます。

いよいよ最後の決戦にむけ、盛り上がりが素晴らしい。
メンタルモデルたちが、さらに魅力的になっていく回でした。
どうなるか、ラストまで目が離せませんね。


 
posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 20:35 | comments(0) | trackbacks(3) |
『蒼き鋼のアルペジオ』 第9話「決死の脱出行」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 すさまじい海戦の連続回でした。
メンタルモデルたちの魅力も大きく、手に汗をにぎる展開です。
 
コンゴウひきいる霧の東洋方面第1巡航艦隊から猛攻を受けながらも、逆転突破とは。
ヒュウガのバリヤーみたいな防御能力もすごいけど、さすが群像は戦術家でした。
イ401にコンゴウが食いついてくると予想して、あえてオトリになる作戦とは。

ターゲットである振動魚雷は、他のクルーや蒔絵、ハルナらとともにタカオに積んでありました。
艦内で騒いだり、この非常時にギャグも忘れない演出がにくいです。
しかし、コンゴウはマヤとともに徹底して攻撃続行。
伝達ルームで会話するものの、ヒュウガもタカオもコンゴウに決別する返答ばかり。

アドミラルコードに忠実なあまり、「べきべきうるさい」とか言われるコンゴウ。
だんだん気の毒になってきました。
もっとも、コンゴウ自身はイオナに言い放ちます。
「これだけは言っておく。わたしは、お前がきらいだ!」
感情など余計なもの、というコンゴウですが、自分も気づかず感情的になっています。
その隙を突いて突破した群像の作戦勝ちですね。

それでも、霧の艦隊はやはり甘いものではなく、伏兵を用意していました。
フルバーストで脱出したはずの海域で、イ401は奇襲をうけます。
両側面から攻撃してきたのは、イ400とイ402。
これで次回につづくとは、なんと気になる引き。
どんどん楽しみになるこのアニメ、終わってほしくないです。

posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 19:02 | comments(0) | trackbacks(5) |
『蒼き鋼のアルペジオ』 第8話「人形の家」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 群像は、なんとコンゴウに会見を提案します。
しかも、それに答えてコンゴウがマヤを従えて硫黄島に来るという、驚愕の展開に。

海岸に到着したコンゴウは、霧のメンタルモデルたちが、蒔絵らとたまむれる姿を一瞥。
食い物をまぐってバトルになるタカオとヒュウガ。
「シャキーン」と「あわわ」を繰り返すハルナに、波にただようキリクマと、みな笑えます。
冷めた目でながめたあと、出迎えたイオナに案内されて基地内に入りました。
部屋にむかえた群像は、会ったことの意味や、自分たちの立場を語ります。

しかし、コンゴウが会見を受け入れたのは、直接この基地や群像らを撃滅すると宣言するため。
さすがは東洋第1巡航艦隊の旗艦、その冷徹な姿勢はまったくぶれません。
群像は、コンゴウと話し合い、できれば仲間にしたかったかもしれませんが、とうてい無理。
なにしろ彼女は、、データ映像だけで上陸したという念の入れようでした。

まだ遊びたりないらしいマヤをつれ、本来の戦艦にもどったコンゴウ。
いよいよ強烈な砲火の洗礼をあびせてきました。
この戦闘がどうなるか、これは楽しみな引きですね。
なにより、群像とコンゴウの会話を通じて、この世界の奇妙さやメンタルモデルの存在意義、また霧の艦隊がなぜ人類を殲滅しようとするのかといった謎にも迫る回でした。
まだまだ答えは遠いようだけど、これからのストーリーに期待がもてます。


posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 19:21 | comments(0) | trackbacks(4) |
『蒼き鋼のアルペジオ』 第7話「硫黄島」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 硫黄島にある基地に入港したイ401のクルーたち。
そこに待っていたのは、メンタルモデルのタカオとヒュウガでした。
恋する相手の群像を前にして、ますます挙動不審になり妄想も暴走するタカオ。
いっぽう、ヒュウガも「イオナ姉さまー!」とイオナに抱きつき、負けていません。

こんな霧の艦隊メンバーは、硫黄島の基地で修理と補給をおこない、ここを放棄する計画の群像の思惑とは関係なく、はしゃぎっぱなしです。
 しかし、そういう脱落をコンゴウが許すはずもなく、概念伝達ルームに呼び出し、真意を糾します。
これにハルナは「蒔絵と友だちになり、しばらくは一緒にいる」と約束の決意をはっきり宣言。
「お前は?」とコンゴウに睨まれたキリシマは、振動弾頭のデータを・・・とか言い訳して笑えますが。

タカオが(手作りの)群像抱き枕を持っていて笑ったら、後半では唐突に水着回へ突入。
イオナも、人間らしい感情が芽生えつつあるようで、気になります。
が、コンゴウの命令で霧の東洋方面第1巡航艦隊が集結。
ここでも「カーニバルよ!」と叫ぶハイテンションのマヤが楽しいですね。

群像自身も、政府のお偉方の意向にかまわず、あくまで振動弾頭をアメリカに運ぶ任務に邁進。
沖合いに現われたコンゴウのひきいる艦隊との戦いも迫り、これからどうなるのか期待度アップ。
それにしても、感情のない兵器だったはずのメンタルモデルたちが、キャラ立ちまくりでした。
その反動なのか、EDでは彼女らの姿がなく、艦艇ばかりに?

posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 18:16 | comments(0) | trackbacks(6) |
『蒼き鋼のアルペジオ』 第6話「ともだち」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 メンタルモデルのハルナ、もう主役としての大活躍です。
死に際の刑部に蒔絵をたくされ、屋敷へ侵入した陸軍部隊を相手に奮戦。
しかも、ナノマテリアルで蒔絵のダミーを作って、自分が敵をひきつけ逃がそうとまで。

いっぽう、蒔絵も「ハルハル」に危険を負わせないため、「ヨタロウ」を抱えて別方向へ。
ヨタロウことキリシマも、小さな防御フィールドで対抗しました。
しかし、軍はイワガニという多脚戦闘車両を投入して、3人を追いつめます。
この悪役っぽいメカといい、防衛軍のはずが悪の組織みたいですけど。

状況が不利になったとき、イ401のイオナが救援にあらわれました。
群像たちクルーも、3人を支援。上司の警告も気にしません。
かくして包囲を突破した蒔絵とハルナ、キリシマ。

そのころ、すっかりお笑い担当となったタカオが、硫黄島の基地で目をさましました。
そこへ、「あんたさぁ、一体なにしに来たの?」との声が球体から。
面白くなってきました。

お互いをかばい、思いやる蒔絵とハルナには感動しました。
群像らをのぞいて、人類のほうが「人ならざるもの」より非人間的でむなしいですね。
それにしてもメンタルモデルたちは、個性やらキャラが立ってきました。

posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 19:06 | comments(0) | trackbacks(6) |
『蒼き鋼のアルペジオ』 第5話「人ならざるもの」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 ハルナとキリシマが主役のような回でした。
ハルナはコートを着て復活したようですが、キリシマはぬいぐるみに入った?
 二人は、見つけた少女の蒔絵のお屋敷で、ハルハルとヨタロウと呼ばれるはめに。

群像たちは、イ401で秘密基地があるらしい硫黄島へ。
その基地には振動弾頭や侵食魚雷も補給が可能のようです。
今回は、あまり活躍せず、このまま航海。

蒔絵のお屋敷でベットに眠るハルナ。
起きたら着替え、さらにお風呂が待っています。かいがいしくお世話してくれる蒔絵にびっくり。
でも、背中を洗ってもらうのは恥ずかしいのか「堪忍してつかさぁーい」と。
前回おぼえた言葉を使って赤面のハルナ。
蒔絵は、メイドさんでない友だち?と暮らせて嬉しいようす。
しかし、部屋の隅のぬいぐるみには監視カメラがあり、蒔絵とハルナは見張られていました。

キリシマはTIGER&BUNNYに出てきたマッドベアーみたいなクマのぬいぐるみに変化。
あげくはキリシマとともに、蒔絵と夕食を一緒にするはめになり、蒔絵はごきげんです。
3人の奇妙な交流は、実に楽しく見れます。
ただ、コンゴウにいつもの伝達ルームへ呼び出されました。
キリシマは蒔絵の屋敷が振動弾頭開発者の家だという情報を得て、兵器のデータ回収のため残ると申請しました。
そのころ、タカオは硫黄島沖にきて、島が見えたと喜んだものの、基地からの攻撃に。
バリアを展開して防御するタカオですが、ミサイルに顔面をぶつけたり、笑わせてくれます。


屋敷では蒔絵が寝たあと、探索行動開始の「ハルハル」と「ヨタロウ」。
しかし、屋敷の主人に二人の行動は監視されており、メイドさんに地下に案内されます。
そこには、体を動かせず声も機械ボイスという病の老人が。
彼こそ、刑部といい振動弾頭を開発しようと、超常才能を持つ人工の子供を作った男。
デザインチャイルドというそれは、蒔絵のことだったのですね。
彼は、その子供に実のわが子として愛情を持ち始めたよう。
そして、メンタルモデルのハルナが、その人工のチャイルドである蒔絵を託されることに。
が、そのとき陸軍の特殊部隊が、屋敷を包囲していました。

いろいろ物語が動き出した展開でした。
キリシマとハルナに親近感をわいた状況ですが。タカオも気になります。
これからが、お楽しみですね。

posted by: ふるゆき | 蒼き鋼のアルペジオ | 19:42 | comments(0) | trackbacks(5) |