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『龍馬伝』 最終回「龍の魂」
新政府綱領八策をかきつづる龍馬。
その内容に疑念を持つ薩摩と長州の面々。
これを確かめるべく、龍馬に会いに来る中岡。
そして、このドラマの主軸となって、龍馬に別れを告げに来た弥太郎。

このさまざまな人々の思惑が重なり合った明治の前夜に、龍馬と中岡は暗殺されました。
突然ふたりのいる近江屋を襲撃した見廻り組によって。
今回はドラマのあらすじなど書くのをやめて、感想の総括など述べようかと思います。

最終回は、70分あまりの拡大枠だったものの、あまりのめり込めませんでした。
演出が間延びしていたせいか、今までに盛り上がらない回があったせいか。
はたまた、新選組が最後まで(病の沖田まで)総出で市中巡回をやっていたせいか・・・。

どれもそうであるような気もしますが、ともあれ今年の大河ドラマは終わりました。
最初のころは良かったのですが、端的に言って、『竜馬がゆく』と違うものにしようとして、違ったものの、それ以上やそれと異なる面白い出来とは思えませんでした。

キャストの方々、素晴らしかったと思います。
事実上の中心の弥太郎を力一杯に演じた香川さん、武市を演じきった大森さん、長次郎の大泉さん、以蔵の佐藤さん、乙女姉やの寺島さん、佐那の貫地谷さんら・・・・・・。
そして主役の龍馬をつとめた福山雅治さん、良かったです。
これまであまり言及しませんでしたが、福山さん本人のインタビューを聞いたり、記事を読んだり、当人のラジオ番組を聴いても、真剣に役柄に取り組んでいる姿勢がわかりました。
「龍馬さん」と自ら呼び、敬意をもちつつ距離を置いて冷静に演じているようすが感じられました。
独特の間合いも面白かったです。

やはり、脚本と演出との味が、自分には合わなかったのでしょう。
それでも幕末ものを見た、という気はしました。
来年は戦国に戻ります。面白いドラマであることを願い、まずは第1回を見ようと思います。
この1年おつきあいくださった皆さん、拙い感想を見てくださった皆さん。
本当にありがとうございました。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 23:02 | comments(6) | trackbacks(11) |
『龍馬伝』 大政奉還
京にのぼった龍馬は、大政奉還の総仕上げにかかります。
しかし、容堂の建白書をみた将軍慶喜は、けわしい表情になり・・・・・・。
書状をとりついだ若年寄の永井玄蕃頭にも、それは同じ。

龍馬は、酢屋で吉報を待ちますが、とても簡単なことではないはず。
長崎では、弥太郎が海援隊の面々に龍馬の消息を聞き、複雑な気持ちになります。
大政奉還が実現し、いくさが避けられれば、ミニエー銃が売れなくなるかもという疑念でしょうか。

そのころ龍馬は、中岡と再会。
さらには永井に面会して、徳川を守るためにも慶喜公のご決断を、と説きました。
ついに慶喜は在京の40藩の重役らを二条城に緊急招集。ここに、幕末期大転換の幕があきます。
各藩の代表が意見をいえず、みな国元へ帰って・・・などというなか、後藤象二郎は覚悟の発言。
徳川家温存のため、どうかご英断を、と叫びました。

待ち続ける龍馬のもとに、なつかしい顔が。
それは勝麟太郎。まさに師弟ひさびさの再会でした。
変革を予感しながらも、幕府への忠誠心も有する勝は、まさに複雑。
それでも龍馬の働きをほめますが・・・。
そして、ついに奇跡の一報が到着。
慶喜は、大政奉還を決断したのでした。

朝日がのぼり、ええじゃないか騒ぎと新選組が交錯する町で、龍馬は叫びます。
「新しい日本の夜明けぜよー!」と。
中岡は盟友の成功を驚きながらも喜びますが、武力倒幕の準備ができていた薩長は愕然。
西郷も木戸も、表情が変わっていきます。
龍馬は、陸奥がすすめる離京も念頭になく、書状をかいたりしています。
最後のときが迫りました。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 22:28 | comments(6) | trackbacks(11) |
『龍馬伝』 土佐の大勝負
後藤象二郎の請願もむなしく、龍馬に会うことを拒否する山内容堂。
いったん引いた龍馬は、懐かしいわが家に帰りました。
そこには権平兄上や乙女姉上らの笑顔あふれる歓迎が。

しかし、宴会のさなかも龍馬の心は、大政奉還の建白書実現に。
人変わりした後藤は、必死に容堂を説き、龍馬との会見をすすめます。
が、龍馬の献言を危険視する容堂はなおも拒絶。

龍馬は、海岸で周囲にあつまる下士に理想を語りますが、やって来た上士の反駁もあり。
その後、自分の過去を包み隠さず語った後藤の熱誠がつうじて、ついに容堂は承知しました。
ここに維新の立役者と、旧体制を代表する大物の会見が実現します。
互いの主張を開示し、白刃をまじえる気迫で相対する両者は、見ごたえありました。

「将軍も大名も、武士の世もなくすつもりか」と唸る容堂にたいし、龍馬は答えます。
日本人の世にして、諸外国と対等につきあえる新たな時代を築く、と。
直訴がだめなら腹を切る覚悟はあるか、との問いには、龍馬だけでなく後藤も脇差をすえます。
「武市さんの牢に来られた大殿様なら、わかってくださる」と信じる龍馬の言葉に、容堂は決意。
「刀をしまいや」と、彼らしく命ずることで、建白書を書く宣言としました。
「ありがとうございます!」と繰り返し、深々と頭をさげる龍馬。

かつて父や家族とともに海を見て、蒸気船で世界をまわる夢を語ったその浜に、龍馬は立ちます。 
笑いながら乙女と枝の剣術勝負をする龍馬の余命はあと40日。
そう語る弥太郎も、土佐商会の一部の上士から協力の申し出を受けました。
いよいよ大政奉還の日が迫ります。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 22:08 | comments(6) | trackbacks(10) |
『龍馬伝』 龍馬の休日
土佐の坂本家に届いたのは、もちろん龍馬の手紙。
しかし、そこに書かれていた「嫁のお龍」という言葉には、さすがの乙女姉さんもショックです。

今回、サブタイトルが「休日」のわりには進行しましたが、なにせ後がありませんから。
ミニエー銃1000丁を土佐に運んで、一気に大政奉還策を推し進める龍馬。
いっぽう、弥太郎は不機嫌に。
土佐商会に来た佐々木が、弥太郎のビジネスを嘲笑し、しょせん下士と軽蔑します。
ついに弥太郎は辞任して自分の商売をすると宣言するのでした。

龍馬は長州に立ち寄り、木戸や大久保にミニエー銃を示しつつ、大政奉還を説きます。
が、武力倒幕に傾斜している薩長は止められないようす。
三吉に世話になっていたお龍と再会を喜ぶのもつかの間、今度は土佐に行くことに。
頑迷な容堂を説くつもりのようですが・・・・・・。

今回、簡単な記事で恐縮です。
どうも最大の転換点が迫るわりに、スケールダウンしているような気もします。
容堂は頑迷な面のある人物ですが、大政奉還論にはもっと柔軟だったような。
ドラマ上では、龍馬と対決して上士と下士の階級対立に決着をつける展開でしょうか。

暗殺まであと2ヶ月。
どう維新の奇跡が、そして英雄の最期が描かれるか期待と不安のエンディング待ちです。 
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 22:28 | comments(6) | trackbacks(9) |
『龍馬伝』 雨の逃亡者
山内容堂に大政奉還の建白書をかくようすすめた後藤象二郎は、厳しく叱責されたのみ。
さすがに、この大変革には容堂も決心がつかないようです。
そのころ長崎の龍馬は、意外な窮地に。

ことの起こりは、長崎港に停泊中のイギリス船の水兵を、白い着物の武士が斬った事件でした。
しかも、その姿を町人とお元が目撃。
白い着物なら海援隊と直感した長崎奉行は、坂本龍馬の逮捕にかかります。

海援隊本部では、必死に龍馬を隠し、かわりに沢村が奉行所に出頭。
龍馬から言われて新式のミニエー銃を調達した弥太郎は、この事件に頭をかかえました。
この疑いをはらすため、陸奥らが独自に捜査を開始。
犯人は福岡藩士らしいと判明します。

ところが、事件の捜査で偶然にも、お元が隠れキリシタンであることが発覚。
彼女もまた奉行所の追捕から、けんめいに逃亡する身となります。
この非常事態に、動けないはずの龍馬は何と英国公使館に乗り込みました。
そこで、公使パークスを説得し、自分の濡れ衣をはらす一方、大政奉還論も説明。
アーネスト・サトウの通訳もあって、パークスの好感を得ます。
こうして土佐と龍馬への追求は、やっとかわすことに。

そして、お元は龍馬がパークスに依頼して、英国船で亡命させることになりました。
泣いてカッターに乗り、龍馬に手をふるお元の姿は、しだいに小さくなっていきました。
弥太郎は、龍馬にはもう関わりたくないと、本人にも長崎奉行にも断言。
たしかに苦労一番、今回の功労者でもありました。

偶然の事件と、お元の亡命劇までくわわった今回ですが、龍馬の命はあと3ヶ月。
刺客は、『風林火山』で武田晴信を熱演した市川亀次郎さんだそうです。
今回も出番のなかった中岡とともに、どう最期を迎えるのでしょうか。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 22:03 | comments(6) | trackbacks(12) |
『龍馬伝』 船中八策
龍馬が書き上げた日本の未来像を示す「船中八策」の文書。
それは、旧来の権威にしがみつく側だけでなく、改革をめざす側からも危険視されることに。
とくに、新登場の大久保利通がそうです。まるで龍馬暗殺の黒幕になりそう?
(もっとも彼自身、盟友の西郷を失った西南戦争後に暗殺されますが)

後藤象二郎は、ここのところ物分りがよくなり(?)、龍馬の策を認めます。
しかし、それを持って龍馬と後藤が京の土佐藩邸に乗り込んだとき。
そこに容堂の姿はありませんでした。
諸侯会議における慶喜と薩摩との対立に嫌気がさし、本人は虫歯に悩んでいたのです。

同行していた陸奥が、京における海援隊の支所候補地を見つけたというので、龍馬も検分に。
が、念のため荷車引きに変装していたものの、新選組に見破られます。
勢い込んで斬りかかる近藤に、説得したり拳銃で威嚇したりする龍馬でしたが・・・。
危機を救ってくれたのは、中岡慎太郎でした。相変わらず新選組、鈍重です。

機敏な中岡は、相撲部屋に龍馬と陸奥をかくまってくれます。
さらに、薩摩の西郷が後藤に会いたがっていると伝え、龍馬は立ち会うことになりました。
後藤と西郷の話し合いのすえ、薩摩は土佐の大政奉還案に協力すると言明。
ただし、それが無理なら土佐も武力倒幕に参陣することも約定する条件でした。

相撲部屋へ戻って中岡と相撲をとった龍馬は、船中八策を見せます。
それを読んだ中岡は、さすがに驚愕。
大政奉還につづく、上下両院の創設、身分をとわぬ人材の登用、海軍の建設、不平等条約の改正。
それは龍馬が、武市や木戸に高杉、そして勝海舟に横井湘南や吉田東洋など、いままで交わってきた多くの有為な人々から学んだものを、これからの国づくりに盛り込んだ集大成でした。
この斬新な政見と奇抜なアイデア、そしてそれを裏打ちする理想に、部屋の藤吉も感激します。

そのころ弥太郎は、グラバーから英国流のビジネス談義を聞き、また情勢分析もします。
そのうえで、これからは幕府と薩長のいくさが始まる、いくら龍馬が頑張っても無駄と指摘。
自分は、武器を大量に仕入れるべきと結論しました。
風雲急を告げる展開で、龍馬のその時がせまってきたようです。
来週は英国との紛争にくわえ、お元の運命も急変しそうですが、どう龍馬は立ち会うのでしょうか。
ここへきて、あまりなフィクションはご遠慮願いたいですが、さて・・・・・・。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 22:26 | comments(8) | trackbacks(12) |
『龍馬伝』 いろは丸事件
いろは丸は、霧の深い瀬戸内海を航行中、衝突事故に見舞われます。
しかも、二度の衝突のため、あっという間に積荷もろとも海の底へ。
相手は、紀州藩の明光丸。日本初の蒸気船事故でした。

海援隊の宿に来て、適当な「見舞い金」を出し、そそくさと引き上げようとする紀州藩。
が、龍馬はじめ海援隊の面々がおさまるはずもなし。
この事故の談判を、なんと長崎に行ってつけることになりました。

御三家たる紀州藩は、脱藩浪士らの海援隊や土佐藩を見下し、ろくに話し合いもしません。
しかし、才谷梅太郎を名乗る龍馬は、紀州側の航海日誌改ざんや航行術の不備を指摘。
一歩もひかず、交渉は難航します。
その間、長崎の遊里では、この事故を風刺した唄が大はやり。
「♪船を沈めたそのつぐないは、金をとらずに国をとる」などと、酔客たちが唄い踊ります。
そこには小曾根や大浦慶、グラバーの姿も。お元に依頼した龍馬の奇策でした。

意外な事態に閉口した紀州藩は、やむなく再度の交渉に応じますが・・・・・・。
大物然とそこに座った紀州藩の勘定奉行である茂田に、龍馬は伝家の宝刀「万国公法」を提示。
後藤をつうじて、長崎港に停泊中の英国海軍提督までかつぎだし、攻めに転じます。
かくして、弥太郎の算段もあり4万3千両のところ、8万4千両もの賠償金を勝ちとりました。

負けた紀州藩は、お元と浜で酒をかたむける龍馬を襲撃しますが失敗。
刺客の覆面をはいだ龍馬は、高笑いします。(これって龍馬暗殺犯人のリスト入り演出??)
この裁判事件は、薩長はじめ天下の知るところとなり、土佐の容堂も上洛を決意。
談判の場所が長崎ということもあり、龍馬の有利に運んだ結果、また一歩前進でしょうか。
来週は中岡に、新選組の近藤、さらには薩摩の大久保まで出るようで、いきなり賑やかです。
史上名高い「船中八策」が生まれるようですね。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 21:52 | comments(4) | trackbacks(10) |
『龍馬伝』 さらば高杉晋作
亀山社中が海援隊になる日が来ました。
隊の規約に旗も用意して、海援隊発足宣言をする龍馬に、皆が沸き立ちます。

そこへ乗り込んできたのは、土佐商会主任の岩崎弥太郎。
社中の面々をひと睨みして、大いに自信ありげな態度ですが・・・・・・。
哀れ、さっそく亀山社中時代からの請求書の束を押しつけられました。

前回ついに龍馬と手を握った後藤象二郎は、長崎奉行所からの呼び出しで参上。
奉行から「坂本龍馬」「お龍」といった手配人物のことを聞かれますが、知らぬの一点ばり。
高級菓子のカステラを無造作に食い散らし、話を強引にきりあげて帰りました。
その龍馬は、長州へ。

三吉と感動の再開もつかの間、療養中の高杉を見舞いにいくと、そこには木戸の姿も。
高杉は、ふとんを上げて待っていました。
龍馬と木戸は、また大政奉還論議となり、どうも高杉の病状にも良くないような。
屋敷の外に出て言い合うふたりの前に来たのは、かつて奇兵隊として戦った農民たち。
高杉隊長に会いたい、卵を見舞いにもって来た、と口々にうったえます。

高杉の容態は、医者によると桜が見れるかというところらしいですが・・・。
龍馬と海岸にいき、浜辺にすわって、しばし歓談。
死にたくない思いも正直にうちあけながら、志士として日本の将来も龍馬に託します。
その気持ちをうける龍馬。
なんだか父の八平や家族を土佐の桂浜に連れて行った日のことを思い出しますね。

長崎では弥太郎が大洲藩と必死の交渉をかさね、ついに「いろは丸」という蒸気帆船を借用。
海援隊の初仕事として、大坂への交易品輸送を請け負い、隊も活気づきました。
なんとか桜の季節に、奇兵隊だった農民や町人たちと花見をした高杉。
出航する龍馬らの船に奇兵隊の旗を送り、最後の思いを託しました。

ついに高杉晋作は世を去り、入れ替わりのように中岡慎太郎が龍馬と会います。
中岡は、海援隊の話を聞くと、自分は陸援隊をたちあげると宣言。
それは武力による倒幕の第一歩だと告げます。
龍馬暗殺まで、あと7ヶ月のことでした。
posted by: ふるゆき | 龍馬伝 | 21:47 | comments(6) | trackbacks(11) |