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『ケロロ軍曹』アンコール 「モア、初めての地球破壊」2012.05.16 Wednesday
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JUGEMテーマ:漫画/アニメ1999年7の月にくるはずが、衛星軌道上で寝坊したためこの番組放送の2004年に来たモアちゃん。
恐怖の大王の娘として、アンゴル族のモアとして、さっそく闖入した日向家の居間で変身。
携帯電話のルシファー・ズピアを使おうとしたら、ありません。
モアを幼いころから知っていて、「おじさま」と慕われるケロロも、これにはビックリ。
しかし、ギロロがその携帯を確保していて、夏美とモアと三つどもえの争奪戦に。
ケロロは、ただオロオロするばかりですが。
しかし、モアの父から電話がきたのをきっかけに、本格的ハルマゲドン1分の1が発動。
あわや地球の運命もこれまで・・・と思われたけど、冬樹の言葉でガンプラにつられたケロロが制止。
なんとか危機は避けられました。
しかし壮大な事件が、矮小なオチになって可笑しい。
Bパートは、日向家のケロロに密着するモアに、またまた嫉妬するタママの謀略が。
ペコポン人スーツ100式で、モアを「軍曹さんにふさわしい女性となるトレーニング」に連れ出します。
奥東京市郊外の廃墟で、無意味な特訓をくりかえしてモアちゃんを退去させようとするも、失敗。
ヤケになって牙をむいたら、ケロロが追ってきました。
タイミング良いケロロの出現に歓喜するモアと、嫉妬マックスのタママ。
しかし、100式がケロロを攻撃すると、「おじさまをいじめる者は許しません!」とモアちゃん変身。
ハルマゲドン1000万分の1でスーツごとタママを撃破しました。
結局、ケロロのもとにいすわるモアちゃんは、このあと小隊集結とともにメンバー参加します。
初登場の回から可愛いキャラで、今後の活躍もまた期待&満足のモアちゃんは良いですね。
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『平清盛』 第19回「鳥羽院の遺言」2012.05.13 Sunday
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JUGEMテーマ:大河ドラマあらたに即位した後白河帝には、やはり朝廷内でも驚きの声が。
しかし、身分の高い公家たちも、新帝の乳夫である信西に取り入ろうとします。
清盛は高階通憲のころと別人のようになった信西を難詰します。
が、飄々とかわされてしまうのみ。
勢いにのる彼は、捏造の呪詛事件を告発し、頼長の力も弱めるのでした。
源氏の内紛も、かなり根深いところまできています。
義朝は、長男の悪源太義平を関東に派遣して、義賢の館を襲撃させます。
そして義平は、弓をつがえて源氏重代の太刀「友切」を義賢に要求。
これを拒否した義賢は、おいの義平に射殺されました。
(余談ですが、このとき義賢のおさない息子が母とともに信濃の家来筋の豪族にかくまわれ、のち成長して源平合戦の幕開けに挙兵し、木曽義仲となるのです。つまり頼朝一族は、義仲にとって親の仇だったのでした)
鳥羽院は、いまも崇徳上皇と和解したく思っていますが、上皇のよんだ和歌に憎悪の暗示を感じた後白河帝は激怒し、ますます溝は深まります。
これを信西が利用し、煽っているようす。
いっぽう頼長は、あまりに厳粛な政治姿勢がわざわいして、味方がいないどころか、唯一ひいきにしてくれた父の忠実にまで見放されたのでした。
かくて大乱の予兆が世にひろまり、平氏一門も態度をきめるよう鳥羽院への忠義を確約する書状を出せといわれる事態に。
忠正は、迷いがある清盛をはがゆく思っていますが、池禅尼に一門への貢献を依頼されます。
これは乱で敵味方にわかれる伏線なのでしょうか。
その清盛は、義朝から迷う姿勢を批判され、「それでも武家の棟梁か!」と怒鳴られ、また信西には「そなたが何を守りたいのか、よぉく考えて決めなされ」と謎をかけられ・・・・・・。
結局、清盛が出した答えは、単純でした。
傷心の鳥羽院が危篤の床につき、崇徳上皇が見舞いに訪れると、門を警備していた平氏の軍勢に遮られます。
怒った上皇は、雨のなか牛車から出て抗議しますが、現われた清盛は不遜にも宋剣をぬいて上皇の来訪を阻止しました。
「いささか遅うございました」との言葉とともに。
恐ろしい時世の急変で、人々の悲しい運命が交錯します。
いよいよ保元の乱が始まるようですが、複雑なような、不可解なような。
来週からのストーリーを、よく見極めたいです。
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古典の漫画文庫を2012.05.11 Friday
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JUGEMテーマ:漫画/アニメ最初に刊行されてから時もたった「マンガ日本の古典」というシリーズ。
いまは中公文庫から出ていますが、名作が多いです。
それもそのはずで、そうそうたる作家陣による古典文学のマンガ化ですから。
いま読み返しているのは竹宮恵子先生の『吾妻鏡』です。
源頼朝が主人公ではあるものの、歴史の記述を原点の吾妻鏡だけでなく当時の史料を豊富に精査してかかれていますから、読み応えもなかなか。
大河ドラマの『平清盛』は、独特の演出で評価がわかれたりしていますが、とりあえず史実に比較的忠実な本をあわせて読み、ドラマのフィクション部分も楽しむという気持ちでもあります。
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『ケロロ軍曹アンコール』 南の島で大作戦2012.05.09 Wednesday
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JUGEMテーマ:漫画/アニメ桃華の冬樹アタック作戦も、いよいよ西澤グループの財力投入に。
南の島のリゾートで、ムードも満点のなか冬樹に迫ろうとしますが・・・・・・。
夏美に秋ママ、そしてもちろんケロロとタママ、ギロロまでついてきて最初から波乱含み。
ヘリの操縦でポールが顔を見せ、鋭い眼光で初登場をアピールします。
水着に着替えるお約束シーンも、夏美と秋ママの存在で、桃華のアピールがかすんでしまって。
ビーチリゾートでのボール遊びも、ケロロたちがジャマ?
わざと溺れて冬樹に助けられる作戦も、かんじんの冬樹がカナヅチで失敗。
ほんとに溺れた桃華への宇宙ダコによる人工呼吸ファーストキスで、無残な幕切れでした。
Bパートは、なぜかついてきた幽霊ちゃんのイタズラ。
みんなのケーキを食べたり、肝試し大会のじゃまをしたり。
これでまた桃華のアタック作戦が不発になり、かわいそう。
本筋に関係なくバトルに走るポールとギロロの対決は、けっこうカッコよくて見れました。
ケロロの、「こういうとこには流行おくれのゲームとかあんだよねー」も笑えましたが。
次回は、いよいよモアちゃんが登場してくれます。
予告から参加していて、初々しいセリフが期待度アップであります。
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『平清盛』 第18回「誕生、後白河帝」2012.05.06 Sunday
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JUGEMテーマ:大河ドラマ平氏一門のため親身になってくれた藤原家成は、病でなくなりました。
このころ朝廷でも、まだ若い近衛帝が床に臥せっていました。
もし帝が崩御となれば、おそらく崇徳上皇の皇子が帝位につくはず。
この予想にどう対処するかで、平氏は一門会議を開きます。
おそらく鳥羽院にばかり仕えてきた平氏に、これからは風当たりが強くなるかもと盛国。
この当然の意見に、家貞は「立派になった」と涙します。
どうやら寄る年波で涙もろくなったようす?
その他、どちらにも良い顔をすればいいだろ、という身もふたもない時忠。
崇徳上皇の世になれば歌会に招かれたいという経盛。
眠いので早く終えてほしいと言い出し、兄の重盛から叱責される基盛など、まとまりのない面々。
しかし、こんな世相に無縁な人物が朝廷にもいました。
それは、今様ざんまいの日々を送る雅仁親王。
信西の妻である朝子に、美濃の青墓へつれていくよう要請にきました。
青墓は東山道の宿場で、芸事のさかんな土地。
しかも、そこにはお目当ての今様の名手といわれる乙前という女性がいるとか。
行ってみると、そこにはたしかに乙前がいました。
この女性は、しかし祇園女御では・・・・・・?
おなじみ「遊びをせんとや・・・」の歌をうたっています。
雅仁親王は、この乙前にたいして都に来てほしいと言ったものの、謝絶されました。
さらに、なぜか自分の生まれや何かをなすのでもない人生を愚痴ります。
乙前は、この親王に「あなたは不思議な力あふれ、世を動かすお方」と励ますのでした。
その予言めいた言葉が、朝廷の会議で現実のものとなりはじめます。
近衛帝の崩御で、またも時代の勢力図が変化する時がきました。
崇徳上皇と和解したいという鳥羽院の気持ちとは異なり、信西や美福門院は策をたてます。
そして、ついに雅仁親王が後白河帝として即位する日が来ました。
平氏一門も、あらたな事態に対応すべきとき。
清盛は、親王の歌に動揺します。
さらに、信西の考えは、いったいどこにあるのか。
めずらしく妻の服喪中で、会議に参内できなかった頼長は、運命の分かれ道だったようす。
どうにも内乱の前夜に向かう雰囲気のまま、次回に注目です。
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いよいよ発売2012.05.04 Friday
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JUGEMテーマ:趣味昨年イタレリのエレファントを作ったのですが、先日おどろきのニュースが。
ついにタミヤが、この重駆逐戦車を発売するとのことです。
ずいぶん昔からリクエストは多く、何度も発売のうわさが流れました。
しかし、今度はほんとうです。
タミヤが満を持して製作する話題のキット。
おそらく、現在の技術をフルに活用したものというだけでない魅力があるでしょう。
どんな型式か、どのようなフィギュアがセットされるか、興味はつきません。
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『ケロロ軍曹』アンコール 「おもちゃを愛する男たちの歌」2012.05.02 Wednesday
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JUGEMテーマ:漫画/アニメどどーんと1本で、ケロロのガンプラ話でした。
町のちいさなオモチャ屋で、やっとレアもののガンプラを見つけて歓喜のケロロ。
そこは、冬樹や夏美が幼いころ父に連れられていったお店です。
ここの棚の奥に、ギャンのキットがあるので、さっそく購入・・・。
といきたいけど、アンチバリア切れで、出直しに。
このプラモが他人に買われないよう、お城のキットの後にかくします。
しかし策がせこくて笑える。
家事労働の報酬として秋ママにもらったお金を持って、再度このお店へ。
すると、サブローが先にゲットします。
これでサブローもガンプラ好きのライバルとわかり、しかもカエルを飼っていると判明?
クルルのことなんだけど、登場は先延ばしになりましたね。
オモチャ屋の老主人から、もうすぐ店を閉めることになったと聞き、驚愕の二人。
ペコポン人スーツの、怪しすぎる小学生タイプで来店し、熱く語るケロロは可笑しい。
でも、ご主人は不景気などより孫が生まれるのを機会に、娘夫婦と住むとのこと。
結局、この「木馬」というお店は閉店しました。
いろいろ味わいのあるエピソードでしたが、新たなキャラは出ず。
来週は、桃華の南海大作戦。
ポールの初登場回でもあり、アクションも多いので、楽しみです。
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『平清盛』 第17回「平氏の棟梁」2012.04.29 Sunday
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JUGEMテーマ:大河ドラマ忠盛のあとを継ぎ、平氏の棟梁となった清盛。
しかし、たどたどしい宣言で始まり、数多い荘園の管理に博多の交易の調整など、山積する責務に頭がついていかず困惑するなど、さっそく不安感がつきまといます。
そのうえ、妻の時子も、夫をささえるはずが・・・・・・。
源氏物語の妄想はとくいだけど、計算が苦手だとみえ、宴の列席者の料理がちんまりしたお膳に。
かつて亡き明子から手ほどきを受けた琵琶を弾くこともなく、サービス不足も(?)。
かくて発足した清盛体制は、困難な船出となりますが、意外な助け船が現われました。
宗子の従兄弟で、平氏の行く末を心配する藤原家成が、歌会を企画してくれたのです。
ただ、歌も読めない清盛にとっては、あまり有効なサポートとは言えないような・・・。
たのみの西行は勧進の旅で、アドバイスも受けられません。
そのころ義朝は、常盤と仲よく歩いていました。
またも清盛は、大げさに驚きます。
もっとも、由良御前は屋敷でさびしそうにしており、鬼武者ことのちの頼朝は母に不満を言います。
清盛は明子の子である重盛と基盛、時子の息子の清三郎と清四郎に、わけへだてなく接していますが。
その後、家成の別邸で、ついに歌会が開催されました。
崇徳上皇は、その性格から繊細な歌をよみますが、美福門院得子に皮肉を言われます。
そして清盛は、「重盛に基盛それに清三郎、清四郎みなわれらの子なり」という妙な歌を披露。
頼長は、「お題の春が、どこにもないではないか」と、あきれ返って批判。
崇徳上皇も、「それ以前に歌ではない」と指摘しました。
しかし、鳥羽院と得子には、ある種の感銘をあたえたような?
信西はほくそ笑み、雅仁親王は表情を変えました。
帰宅した清盛は、重盛と基盛が時子に琵琶を所望して聞き入る姿を見ます。
今回は、清盛が家族を大事にする原点(?)的エピソードでした。
いっぽうの源氏は、為義が義賢に秘蔵の太刀をあたえ、義朝への対抗心を煽ります。
義朝は怒り、自分の道をいく、と宣言しました。
対立の構図が、はっきりしてきたようです。
このまま保元の乱にむかって、事態は加速するのでしょうか。
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コマンドワーゲンと司令部スタッフ2012.04.27 Friday
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評価:

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タミヤ
¥ 2,899
(2012-04-21)
JUGEMテーマ:趣味タミヤから発売のドイツ軍大型指揮官車コマンドワーゲンです。
将軍クラスに参謀や婦人兵もセットされていて、これだけでも情景ができますね。
映画の一場面を見ているようで、作るのはもちろん、飾ってながめる楽しみもなかなか。
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